専務の工事日誌

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[2011年11月10日]「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい!

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高田靖久著「「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい!

 

以前同じ著者の「お客様は「えこひいき」しなさい ! 」を読みましたが、つくづくリピーターが大切だと思いました。

 

著書には「サンキューメール」「ライクメール」「ラブメール」などの様々なノウハウが書かれていますが、弊社も工事の1ヵ月後、3ヵ月後、半年後、1年後、2年後、3年後と手書きのお手紙を送っています。

 

他社と違ってリピート率が高いのはこのせいでしょうね。そしてもうこれを5年以上前からずっとやっています。

 

継続は力なり。

 

 

 

 

[2011年11月03日]あなたの会社が90日で儲かる!

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友達の家電サポートいまい君から「まだその本読んでなかったんですか?」と言われるくらい有名なマーケティングの本です。15万部を超えるロングセラー。

 

神田昌典著「あなたの会社が90日で儲かる!」エモーショナル(感情)マーケティングの本です。

 

おまけ商品をつけた方が売り上げは絶対に高い。この経験法則は昔からずっと変わっていない。つまりおまけは絶対的な価値以上にお客の感じる価値を高める。安く売ることは簡単である。「25%OFF」「40%OFF」と書けばいいだけである。頭を使わなくてもすむ。しかしこれは消耗戦になる。

 

お客がいればビジネスは立ち上がる。金がなくても、商品がなくても、人がいなくても、何とかなる。

 

いかにお客の心をつかむか。いかにお客と感情的な繫がりを持つことができるか。最終的にはどの方法論もここにぶつかる。この最終関門を突破しないことには、絶対に価値が出ないのだ。

 

広告宣伝では、商品を売ることではなく、興味のある人を集めることに徹底することである。

 

読んでみて思ったのですが、確かにOB客との商談は楽です。何度も顔を合わせれば合わせるほど、呼吸が合ってくるので成立の確立もグンと上がります。

 

僕のオペラコンサートにはOB客の方もたくさん来ていただいています。これぞエモーショナルマーケティングですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[2011年10月28日]売れる力学

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尊敬する(有)中村ワークス中村元泰社長に紹介していただいた本、日本一高額なマーケティングコンサルタント佐藤昌弘著売れる力学を読みました。

 

佐藤さんはもともとガス屋から独立して名古屋でリフォーム会社を設立。その後、マーケティングコンサルタントを設立されました。

 

もともとリフォーム会社をやっていただけあって、ともて読みやすかったです。

 

好意が終わった時にお客様に「何が良かったですか?」と聞くのではなく「たくさんある会社の中で、どうしてうちの会社を選んでいただいたのですか?」と聞く。

 

中小企業などいいところはほとんどありません。特にリフォームはクレーム産業です。なんとなくいいところはあっても、これだという決め手は少ない。

 

でもなぜたくさんあるリフォーム会社の中でうちを選んでくれたのか?ここにはこれだ!という決め手があるはず。

 

またチラシが危険を警告しているのにPOPの文字が丸文字になっていないか?これも反省させられました。

 

 

 

[2011年10月15日]7つの習慣

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世界のビジネスマンがもっとも影響を受けたとされる本「7つの習慣」を読みました。なかなか厚い本なので読みごたえがあります。

 

春に種をまかず、夏に遊びほうけ、秋に収穫できずに困り、冬に死んでいく。確かにこういう経営者、特に若手二世経営者が多いです。

 

やはりまずは成功するか分かりませんが、種をまかないと。成功の反対は失敗ではなく、何もしないこと!

 

レオ・ロスキンのこの言葉は好きです。「弱き人こそ薄情である。優しさは強き人にしか期待できない」

 

弱き人とは怠け者のことでしょう。そんな人には何も期待できませんね。

 

常に取引先だけではなく、下請けだろうと問屋だろうと立場の弱い会社にもできる限りwinwinの関係を築く。なるほど!値段をたたくだけでは長続きしませんし、いざという時に助けてくれませんね。

 

大学の教鞭をとっていた私の経験の中でも、最も優れた成果のあったクラスは、最初から目標を明確していたクラスだった。

 

やはり、まずは細かい目標。特に数値目標。そして小さい成功が大きな成功に繋がっていくと思います。

 

時々いきなり大きなことをしようとする人もいますが、そういう人は結構小さな約束を守らない人が多いような気がします。

 

小さな約束を守れない人にお客さんはついてきませんね。

 

 

 

 

[2011年10月10日]人とお金に好かれる「貯徳」体質になる!

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僕のマーケティングのメンターである鬼頭宏昌さんの師匠、日本一の投資家竹田和平さんの「人とお金に好かれる「貯徳」体質になる!」を読みました。

 

正直言ってスピリチュアルはあまり信用しません。

 

ただこの不景気の中はスピリチュアル系の仕事は儲かっていくと思います。

 

1日にありがとうを3000回。

 

確かにありがうのことの言葉は他者への感謝と共に、自分の心を軽くします!

 

鬼頭さんが竹田さんから教えてもらったものすごく前向きになる習慣をこの前教えていただきました。

 

ここではちょっと内緒にしておきます。

 

 

 

 

 

 

 

[2011年10月02日]島田紳助100の言葉

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年間100冊ほど本を読んでますが、引退された島田紳助さんのに素敵な言葉が書いてありました。

 

年をとった時に残しておくのはお金と友達と筋肉だそうです。

 

仕事をリタイアした後、いくら時間とお金と友達があっても体が悪かったら意味がない。

 

僕は毎日会社へ歩いて出社してます。

 

だいたい1日20分ほどのウォーキング。筋トレは週に2回位してます。

 

おかげさまで37歳ですが太りません。

 

37歳はそろそろ健康について考え始めますね。そろそろ人生の折り返しですし。

 

少しお酒を控えようと思います。

 

 

 

[2010年08月28日]不景気

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不景気と嘆いていてもしょうがないので、こんな時こそ勉強が必要だと思います。教育こそ国の礎だと思います。

ソクラテスがプラトンやクセノポン、アリストテレスという優秀な弟子を残したように、優秀な教師が自由な教育ができる社会になってほしい。

僕は学生時代ちっとも勉強せず、おちこぼれで学校へ行かなかったけど、社会人になって人並み以上に勉強してきたことは良かった。

まあ父が亡くなって仕事がうまくいかなくなって、勉強するしか道がなかったんだけど。

最近はほんとに仕事が忙しく読書量が減ったけど、とりあえず不景気な時代に読むべき本はこの3冊だと思う。

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好景気ではトヨタ自動車のような組織力がある会社が強いが、不景気ではスズキやユニクロなど強いリーダーシップを持ったカリスマ経営者のがいる企業が強い。

鈴木修著「俺は、中小企業のおやじ」

 

 

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かんてんパパ塚越寛著「年輪経営」

 

 
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永守重信著「奇跡の人材育成法」

上の2冊はこの不況時に出るべくして出た本だと思います。

3冊ともモチベーションが上がるのでぜひ読んでみてください。

経営者が読むべき本は次の3冊。やはり財務が命なので。

 

 
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稲盛和夫著「実学」

「生き方」も良いですが、経営者ならこちらが断然役に立ちます。売上最大、経費最小。

 
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勝間和代著「利益の方程式」

勝間さんの本の中では全く売れてないのですが、僕のは一番良い本だと思います。

 

 
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井上和弘著「カネ回りのよい経営」

1万円しますが、それだけの価値はあります。

それと最近面白かった本は

 

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「プラットフォーム戦略」

アマゾンでずっと売り切れでしたが、かなり面白かった。資本主義は恐ろしいですね。

それと今読んでるのが

 

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スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン

iPod、iPhone、iPadなどすごいですもんね。

 

 

 

 

[2010年05月05日]1Q84

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村上春樹さんの「1Q84」3冊とも読みました。

 

普段はビジネス本しか読まないので、旅行へ行った時だけ小説ガッツリ読みます。

 

それにしても長かった。3冊で30時間ぐらいかかりました。

 

僕は全く車酔いしないので、バスの中も飛行機の中もずっと読んでました。

 

社員旅行で北海道へ行った時Book1・2を読みましたが、あまりにも最後が悲惨なので、絶対続編があるだろうと思ってたから、すごくうれしかったです。

 

今までの村上作品の僕なりの感想書きますね。

 

「風の歌を聴け」「1973年のピンボール」「羊をめぐる冒険」「ダンス・ダンス・ダンス」これだけはシリーズものです。

 

僕とネズミとミミの物語ですが、特に「羊をめぐる冒険」のラストはものすごく泣けますよね。

 

「風の歌を聴け」「1973年のピンボール」は村上春樹さんがバーを経営しながら書いたものなので、文体がすごくクール。

 

「ノルウェイの森」恋愛小説の最高傑作だと思ってます。5回以上読みました。若い頃にぜひ読むべきだと思います。

 

「国境の南、太陽の西」これも何度も読みました。村上作品では珍しくファンタジー性がうすい。

 

「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」村上作品らしく2つの物語が交差する。

 

村上さんがエッセイでぜひ続編を書きたいと言ってみえたので、ぜひ続編希望。池に飛び降りた影はどうなったんですかね???

 

「ねじまき鳥クロニクル」昔読んでほとんど内容を忘れちゃいました。また読み直そう。

 

「海辺のカフカ」猫と話せるナカタさんがうらやましい。海外ではすごく人気の小説。で読み直しだな。

 

村上春樹さんの小説はまず言葉の音程がいい。

 

「1Q84」でいうと「空気さなぎ」「リトルピープル」「ドウタ」など心地いい言葉の使い方が上手い。

 

また透明感のある文体。現実なのか幻想なのかそのちょうど中間のところに連れて行ってくれる。

 

あと登場人物が比較的少ないので、僕のような記憶力の悪い人にはありがたいです。

 

「1Q84」は長いので相当気合を入れないと読めないですが、一気に読むと本当にすばらしい作品です。

 

ぜひ読んでみて下さい。

 
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