専務の工事日誌

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セミナー一覧

[2009年11月23日]アメリカCEOのベストビジネス書100

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エリエスブックコンサルティングの土井英司社長のビジネスセミナーに行ってきました。

 

土井さんはアマゾンを立ち上げたメンバーで、数多くのビジネス本を売り、アマゾンのカリスマバイヤーと言われた人です。

 

僕と同じ年なのに天才という人はほんとにいますね。

 

今でも毎日3冊の本を読み、数多くの著者を育て、多くの経営者にコンサルティングされてます。

 

土井さんのセミナーを初めて生で聞いたときあまりにも感動して手が震えて字が書けなかった。

 

今回も心がつぶれるかと思うくらいすごいセミナーでした。

 

僕は月に20冊ぐらい本を読みます。

 

やっぱり読書はいい。これからはもっと難しい本を時間をかけて読んでいこうと思う。

 

せっかく本を出したから、一生のうちせめて後2冊は出したい。

 

一冊は恋愛小説、もう一冊はビジネス本のベストセラー。

 

その為には東京に勉強しに行かなくちゃね。

 

志あるところに、道はあり。

 

土井さんが最近出された「アメリカCEOのベストビジネス書100」にサインいただきました。

 

しかもギリシャ語で。
 

 

[2009年10月17日]ネコの手が戦力に変わるとき

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PAL研究会ののオープンセミナー「ネコの手が戦力に変わるとき」の著者鬼塚雅史さんのセミナーに行ってきました。

 

鬼塚さんはもともと勤めていた会社がものすごくやりがいがあった。

 

給料ではなくやりがいでやる気を引き出す会社だったそうです。

 

そんななか実家の運送業を継ぐことになりました。

 

しかしこの会社は前の会社とはまったく違う。

 

そこでトラックの運転手も営業マンになれるような、ネコの手が戦力になる方法を模索。

 

そして今では日本唯一の人事採用コンサルタントをしてみえます。

 

ぜひ読んでみてください。

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[2009年10月02日]2(金)ランチェスターカー見学会

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ランチェスター経営の第一人者武田陽一先生とトヨタ博物館へランチェスターカーの見学へ行って来ました。

ランチェスター先生は航空力学の先生、でも自動車会社もやってみえたんですね。

ランチェスターカーの前で握手する竹田先生とランチェスターマネジメント(株)河辺佳朗先生。

今回の講演は竹田先生以外に、マルイ不動産(株)コアラ社長(株)ちらし屋ドットコムの河田真二社長、(有)バックスの坂田和徳社長。

3人ともこの地域で竹田ランチェスタービジネスモデルを使って活躍する社長。

しかも40歳以下の2世の経営者ばかり。

この3人に共通するのは、親が早く亡くなるか、親が多額の借金をして追い込まれた人ばかり。

2世経営者はあまい人が多い、というよりあまい人ばかりですが、やはり環境が人を作りますね。

 

[2009年09月19日]香港へ金融セミナー

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13日~15日香港へ金融セミナーに行ってきました。

目的は海外の金融視察と海外口座を作ること。

13日セントレアから香港へ。フライトは4時間、時差は1時間なのでヨーロッパやアメリカへ行くと思うとすごく楽。

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その日は観光。ちょっと曇ってますが、香港の町並みです。行けませんでしたが夜景はきれいでしょうね。

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ブルースリーの銅像の前で上半身裸でポーズを取るコアラ社長。肉体改造してるのでムキムキです。知らない人からも写真とられてました。

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夕食は広東料理「翠園」にて。北京ダックやフカヒレがおいしかった。

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夜は足ツボマッサージへ。香港の人は夜まで遊んで睡眠が少ない人が多いんですが、元気なのは足ツボマッサージのおかげらしいです。

家族でやっていてとても雰囲気のいいお店へ。現地の人とのふれあいは楽しかった。

14日は朝からホテルのプールで泳いで、いよいよ金融視察へ。

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日本ではあまりなじみが薄いですが、世界でも有数の銀行、HSBC銀行へ。さっそく口座を作りました。

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今回お手伝いと通訳をしていただいたのは、この銀行のOBでもあるヘンリー・ヨー。

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お昼は飲茶料理で有名な「名都酒接」へ。びっくりするくらい安くておいしかった。デザートもすごくおいしい!!

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中華料理は脂っこいのでジャスミンティやプーアール茶でしっかり油落とす。

香港の人は外食が中心。月曜のお昼からものすごく込んでました。またぜひ来たいです。

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お昼からはまずイギリス領マン島に本社をおく保険会社フレンズ・プロビデンスにてファンド管理口座を作りました。

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その後アテナベスト社を視察。若干31歳で香港でも3本の指に入ると言われるイケメンポートフォリオマネージャー、ダニーツェーと。今回アドバイザー契約をお願いしました。

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その後タンリッチ社へ。ポートフォリオマネージャー、ガレン・チョイとみんなで。

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その後スイスのプライベートバンク、ジュリアスベア社へ。

普通は5億円以上の資産を持ってないと相手にしてくれない銀行ですが、取締役が日本人ということもあり今回は幸運にも視察できました。

スイスがどういう国か、どうしてホリエモンがスイス銀行に資産を移したか、どうしてゴルゴ13がスイス銀行に報酬を振り込ませるのか意味が分かった。

最後はグローバルサポート社へ。この会社は日本人が海外で投資する時、そのお手伝いを専門にしている会社です。

これでどの会社がどうやって利益を出して、どうやって投資先にリターンしているかすべて分かりました。

その夜は香港に台風が直撃し、警戒レベル8に。しかしさすが日本1の晴れ男、風は多少強かったですが雨はほとんど降らず。次の日には無事に飛行機が飛びました。

3日目はお土産を買ったり、デューティーフリーによったり。

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お昼は現地のガイドさんに教えてもらった四川料理を。麻婆豆腐がびっくりするくらいおいしかった。

日本では法律で海外投資について詳しく話すと税理士やファイナンシャルプランナーの資格を剥奪されてします。

だからわざわざ香港に足を運ばなくてはいけませんでした。

しかしそんな金融鎖国をしてるから日本の金融は国際競争力が低い。

だから世界の格付けが下がり株価が下がる。そして自己資本率を高める為には国が資本投資をする。本当に悪循環だ。

だいたい役人が天下りで銀行のトップに来て、規制に守られちっとも利益を出そうとしない。手数料も高い。だから資金が海外に流出する。

勤勉な日本人は投資に対するアレルギーがすごいので、香港で金融に投資するなんていうと悪いことをしてるように思われる。

しかし今回のスキームは保険のように毎月定額でお金を支払い、そしてその預けたお金を銀行がするように投資してくれる。

たくさん利益は出ないけど、日本の銀行に預けておくよりはよっぽどリターンは高いし、手数料や税金も安い。

いくら民主党に変わったといっても年金は不安だし、将来の日本経済も不安だ。

やはり将来の自分を守る為、こういう投資は必要だ。

もうける為じゃない、不安を取り除く為に常に勉強して自分の人生に投資しなくてはいけない。

情報量は距離に比例するな。

 

 

[2009年09月01日]チラシの会

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チラシ名人ジョイ家電いまい今井悠介君が中心となって発足したチラシの会。

今回は各務原の酒蔵林本店にて第1回の例会が開かれました。

今井君はたった3万円の経費をかけたチラシでエコキュートIHコンロを1300万円売り上げました。

またお父さんお母さん今井君の3人でお店をやってますが、中濃地区パナソニック系列のお店でオール電化率NO1のお店。

今回もいろいろとチラシのアドバイスをいただき、また異業種の方からもアドバイスをいただき、ほんとに実践的なアイディアをいただきました!!
 

 

 

[2009年08月21日]フォーカスリーディング

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21(金)から23(日)まで3日間の速読集中セミナー行ってきました。



今回教えていただいたフォーカスリーディングの寺田先生はすばらしい先生でした。

もともとビジネス本は1時間ほどで読んでたのですが、じっくり読んで30分。だいたいの内容つかむなら15分でできるようになりました。

すごくうれしい!!

大学時代はひどい活字中毒で本ばかり読んでましたが、これからもたくさん読んでいこう。

読書はほんと楽しい。しかもとても利率の高い人生の投資になる。

今はアマゾンで安く買えるし、これだけ情報が多い世の中で速読は必要な情報を選ぶ武器になる。

終身雇用も年功序列もなくなり、ほんとの資本主義にうつった今の日本で、スキルを学ぶことは大切だろう。

30年以上続く会社は10%、でも人は40年以上働かなくてはいけない。

大企業に就職しても安泰な時代じゃない。40歳を過ぎると逆に給料が下がるし、簡単にリストラされる。

結局右肩上がりの経済成長を支えていたのは、終身雇用と年功序列だろう。

来月必ず給料がもらえると分かっているから人は物を買うし、ローンを組んで車や家を買う。

企業は社員を守る為に終身雇用と年功序列をしていたのではない、自分の会社の製品を買ってもらう為にしてたのだ。

つまり自分の会社を守る為にしてたのだ。

でも時代は新しい物を買わなくなった。中古車や中古住宅で十分快適な生活ができる。

そうなると企業は物を買ってくれない社員を守る必要がなくなる。これが今の時代の流れだろう。

だからと言って終身雇用と年功序列を復活させるのはもう無理だ。なぜなら今の日本は物があふれている。

そして人口減少はビジネスモデルを全く変える。

こうなるとやはりスキルを学び続けることは大切だろう。

毎日1冊、月最低20冊は本を読みます!!

それにしても3日間まるまる仕事をあけるのはものすごくたいへんでした。

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寺田先生の著書「フォーカスリーディング
 

 

[2009年08月07日]におい刑事

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(株)共生エアテクノの松林宏治社長の講演を聞いてきました。

松林社長は臭気判定士の資格を持ってみえます。

臭気判定士とは家庭などの臭いの元を探すちょっと地味な職業です。

でも「においデカ(刑事)」と名乗ってからメディアが取り上げられるようになりました。

ほんのちょっとネーミングを変えるだけでこれだけ世界が変わるんですね。

そしてメディアに取り上げられることで仕事にたいへんつながります。

ちなみにメディアからは鼻(華)形刑事と言われ、「今まで一番殉職しそうになった臭いは何ですか?」と質問されるそうです。

 
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