
昨日セミナーの講師の三承工業(株)西岡徹人社長から教えていただきました。
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あたりまえの詩
あたりまえ こんなすばらしいことを
みんななぜ喜ばないのでしょう
あたりまえであることを
お父さんがいるお母さんがいる
手が二本あって足が二本ある
行きたいとろへ自分で行ける 音が聞こえて
手をのばせばなんでもとれる 声が出る
こんなしあわせはあるのでしょうか
しかし 誰もそれを喜ばない
あたりまえだと笑ってすます
ご飯が食べられる
夜になるとちゃんと眠れる
そして また朝が来る
空気を胸いっぱいすえる
笑える・泣ける・叫ぶこともできる・走りまわれる
みんなあたりまえのこと こんなすばらしいことを
みんなは決して喜ばない
そのありがたさを知っているのは
それをなくした人たちだけ
なぜでしょう?
あたりまえ。
僕を知ってる方は分かると思いますが、僕はヒューマンスキルがものすごく低いです。
団体行動はきらい、きらいな人とは付き合わない、嫌なことはしないとかなりわがままに生きてますので、こういうことは大切だなぁと思いました。
8年程前、父を亡くして会社を継いだときはそりゃ悲惨でした。
仕事はさっぱり分からない、仕事は激減する、社員とはうまく行かない、母は父の闘病に疲れてうつ病になる。
その頃と比べれば今は夢のように幸せです。
おかげでちっとも落ち込まなくなりましたし。
でも生きていれば、こんな僕のような人間にも嫌なことはありますよ。
もっともっと自分の能力を磨いて、わがままに生きないと。
土曜日曜と鹿児島へ出張してきました。

高齢化社会が急速に進む日本で、九州は特に過疎の進んだ町です。
その中で業績を伸ばしてる会社にヒントがあると思い行ってきました。

まずはセブンプラザへ。
この会社は大型量販店にやられ、元気のない昔ながらの家電屋さん(パパママショップ)を加盟させ、すぐに黒字に転換させ、急速に業績を伸ばしてる会社です。

山口貞利社長に1時間半ほど講演していただきましたが、今まで僕が勉強してきたことを当たり前のように続けてみえました。
地域密着経営は時間はかかるけど、その分根強いです。僕がやってきたことは間違いないと確信しました。

その後フェリーへ乗りました。桜島がきれいです。

超大型スーパーA-Zへ。ここは平屋のワンフロアにAからZまで何でもあります。スーパーとホームセンターが合わさったようなお店です。
取扱品目は多岐にわたり、生鮮食料品から日用雑貨、大工道具、自動車販売、セルフ式ガソリンスタンド、車検まで取り扱っており、取り扱い品目は30万点以上にも及びます。

醤油の種類は100種類以上。

車も売ってます。なんと骨つぼまで売ってました。
土地の安い鹿児島だからこそ1階だけの平屋でこれだけのスペースのお店が出来る。
年よりは2階までなかなか上がっていかない、だからワンフロアで店を作る。
ここにくれば何でもあるという安心感を売る。唖然とするほど大きなお店でした。しかも安い。

夜はホテルの砂風呂に入りました。熱くて重い。10分しかもたなかった。

その後は宴会です。口蹄疫が流行してたので豚肉は避けましたが、海の幸はおいしかった。

ホテルからの景色は素敵でした。

次の日は知覧市の特攻平和記念館へ。ここへ来たのは2度目ですが、何度来ても泣けます。
高倉健さん主演のホタルという映画知ってますか?
この映画は実話を元に作られたのですが、特攻隊員が明日飛び立つ時に、お世話してくれた山本富子さんに僕はホタルになって帰ってきますと言い残したそうです。
6月だったのですが、季節外れのホタルがほんとに飛んできたそうです。
上の人が判断を間違えたから二十歳そこそこのたくさんの若い命が亡くなりました。
リーダーは強い意志を持って学び続けなくてはいけませんね。

その後焼酎の酒蔵さつま無双へ。

さすが本場だけあっておいしそうな焼酎がいっぱい。しかも安い。
お土産はさつまあげ、かるかん、かすたどん、もちろん鹿児島限定の焼酎も。
今回はみんなで11人のメンバーで行きました。みんな優秀で前向きでがんばっている人ばかりです。
今回はわざわざ鹿児島まで行って一次情報を手に入れました。
ネットの広がりで多くの情報が氾濫する中、自分で行動して一次情報を手に入れ、情報を選んでいくことがとても大切になってきます。
ブログは自分で得た経験を一度自分のフィルターを通して書くと言う二次情報です。
ちなみにtwitterは情報をその場で流すので一次情報。だから流行してるのでしょうね。
ですから自ら経験するということはこれからますます必要になってくると思います。
第1回の今回は(有)ジーアップの柴田俊社長にパソコンのセキュリティについて習ってきました。
今までセキュリティと言えばセキュリティソフトさえ入れてれば大丈夫だと思っていましたが、そんな甘いものではないですね。
セキュリティソフトを入れても、その後に新しいウィルスが開発されれば意味がない。
逆に言うとセキュリティソフトはフリーソフトで十分。
主なセキュリティーフリーソフト。
AVG・・・5台まで商用可能なバージョン有り。サーチシールド、スパイウェア対策有り。
avast・・・検出率が高い。
キングソフトインターネットセキュリティ・・・総合セキュリティソフト。広告が表示される。
Microsoft Security Essentials・・・マイクロソフトの製品。メールサポート有り。
ちなみに僕は今までウィルスセキュリティ0を使ってましたが重いので、マイクロソフトのを使い始めました。
セキュリティソフトは二つ入れるとけんかするので注意。
またInternet Explorer、Adobe Flash Player、Adobe Reader、JRE等を常に最新バージョンにしておく。
僕も今回のセミナーではじめて聞きましたが、ソフトには脆弱性があり、ウィルスはそれを利用するそうです。
ですからIPA MyJVN バージョンチェッカで常に最新バージョンかチェックしておく。
そして怪しいサイトには絶対に行かない。行っただけでウィルスに感染し、下手をすると損害賠償になりかねない。
このITサービス勉強会はあと5回あるので、楽しみです。
僕が代表を務める異業種交流会ビジネスネット中仙道の「生き残るための地域密着戦略セミナー」が終了しました。
おかげさまで50名近い方に来ていただき、とても好評でした。
右肩上がりの経済を支えていたのは何か?それは終身雇用と年功序列です。
来月必ず給料をもらえるから、数年後には確実に給料が上がるから人はローンを組んで家や車を買います。
企業は社員を守るという建て前で終身雇用と年功序列を行っていましたが、実際は社員を守るためではなく、会社の製品を買わせる為でしかありません。
しかし現在、物はあふれています。企業は物を買わない社員を守る必要がなくなりました。
だから給料は増えないし、リストラも平気で起きます。これが右肩上がりの経済のからくりです。
しかも現在は少子高齢化、人口減少。ですからビジネスモデルが大きく変わる時代です。
今までは新規顧客で売り上げを維持していたのが、少子高齢化、人口減少の時代は離脱顧客を防ぐことで売り上げを確保しなくてはなりません。
新規顧客中心の狩猟型経営から、OB客を守る農耕型経営に変えなくてはなりません。
そのとき生きてくるのが地域密着経営です。
また終身雇用と年功序列で安心して買っていた顧客に、今度は地元の業者として安心して買っていただく。
だから地域密着経営が必要ですと冒頭僕がお話させていただきました。
今回はこのスペシャリストのお二人に講演していただきました。

ランチェスターマネージメント(株)の河辺よしろうさん。河辺さんには毎月ランチェスター経営実践会で多くのことを教えていただいてます。
ランチェスター経営というとよく一点突破一点集中とバカの一つ覚えのように言われます。
特に現場を知らないコンサルタントにはこういう人が多いです。
しかしランチェスターの前にまずマーケティング。そのビジネスモデルでちゃんと利益が出せるか計算しなくてはいけません。
いける時は愚直にランチェスターです。そしてそれを教えることのできない数少ないランチェスターコンサルタントが河辺さんです。
最近本を出されました。「小さな会社が利益3倍!10倍!逆転の法則 行き詰まりを打開する新ランチェスター NO.1経営」
ちなみに事例として弊社も出てます!

そしてもう一人が、この地域に6店舗の葬儀場を展開する(株)のうひ葬祭の鈴木哲馬さん。
まさに地域密着戦略をしてみえる代表者で、とても実践的な話しが聞けました。
特に家族でやっていた家業から、現在の規模になる企業になるまでの紆余曲折の話。
また将来の為に緊急ではないけど重要なことをやり続けるのが経営者の仕事とおっしゃっていたのが心に残りました。
岐阜県中小企業家同友会の中濃地区合同例会でした。
本日の報告者は栗きんとんで有名な恵那川上屋の鎌田真悟社長。
1億円の売り上げの時、4億円の借金をして恵那栗のブランドを作ろうとした行動力。
ブランド作りの時、市役所は全く協力してくれない。町や県はすぐ動いて協力してくれる。
中津川からは恵那栗ではなく、中津川栗に名前を変えろと脅しを受ける。
経費をどこまで使うと会社が潰れるか見極め、ギリギリまで会社の未来に投資するマネージメント。
また毎晩社員と飲みに行き、夢を共有するマネージメント。
キロ500円でしか売れず、もう辞めるしかなかった栗農家を800円で買い取る恵那栗と言うブランドを作り出した情熱。
しかし決して800円は高くない。きっと2000円でも売れる。商売は仕入れで決まる。仕入れを抑えれるのは大切なことだ。
鎌田社長は500円の栗を2000円の価値があるまで農家と一緒に研究し、農家を復活させ、荒れた栗畑を再生し、農家、川上屋、お客様が喜ぶスキームを作り出すことによって2000円の栗を800円で手に入るようにした。
この辺りの考えは僕も株主として参加しているギアリンクスにも似てる。
1000アイテムを作り、その内売れているのは20アイテム。1000打数20安打と徹底的に失敗し、お客様が望んでいるものを探すマーケティング。
しかも鎌田社長は自分では考えず、周りの人から常に聞くことによってマーケティングしてるそうです。
前のマルサのちくわの社長も言ってみえましたが、鉛は決して金にはならない。だから材料にこだわる。その姿はとても似てました。
僕は会社経営の3つの柱はブランディング、マーケティング、マネージメントだと思ってます。よく勉強になりました。
今の夢は世界に出て行くこと。世界の人が栗は恵那栗に勝てないと思わせたいそうです。

さっそく頂きました。おいしかった!!

岐阜県中小企業家同友会の例会でヤマサちくわ㈱の佐藤元英社長の講演を聞いてきました。
ヤマサのちくわといえば全国で販売されてるかと思えば、東海地区だけなんですね。
地域を限定し、その中で一番になる。まさにランチェスター経営戦略そのままですね。
今回のテーマは不易流行。守るべき伝統と変化すべき流行の間ですごく考えてみえました。
佐藤元英社長は7代目の社長。そして会社はもうすぐ創業200年だそうです。
長く続く企業はほんとに社員を大事にする。CS(顧客満足)ではなくBS(社員満足)重視。社内恋愛や結婚が多いそうです。
今でも石臼で手作りで作るちくわ。そして時代に合わせて通信販売や直営の飲食店を作る。
鉛は金に変わらない。だから材料を重視して、丁寧においしいものを作る。
たいへん勉強になりました。
昔、さだまさしさんが言ってみえましたが、さだまさしさんは歌のCDより、ライブのトークを集めた「噺家集」というCDの方が売れている。でもこれはちゃんと歌を歌ってるから売れてるんだよ。
基本の歌をしっかり歌い、そしてお客様に合わせた話をする。今回のセミナーに繋がりました。

河辺よしろう著「小さな会社が利益3倍!10倍!逆転の法則 行き詰まりを打開する新ランチェスター NO.1経営」に弊社が載りました。
河辺さんとは2年ほど前からランチェスター経営実践会で教えていただき、かなり勉強させていただきました。
弊社は移動距離が30分以上かかる仕事はお断りしています。
これは移動時間は会社に何も利益を生まないからです。もっと言うとガソリン代の無駄です。
そして緊急対応が大切な水道屋にとって、パッキン1枚のお客様の所に30分以上かけていけません。
つまりお客様にも多大な迷惑をかけてしまいます。
地域を絞ることはランチェスター経営では当然のこと。それを河辺さんから徹底的に習いました。
ある時、河辺さんから電話がかかってきました。「うちの蛇口が壊れたんだけど、取り替えてくれない?」
河辺さんのお宅は岐阜市。弊社から1時間以上かかります。
僕は言いました。「行けません。僕はあなたからランチェスター経営を習いましたから・・・。」
そのときの模様がこの本に載ってます。ぜひ読んでみてください。
また3月27日、可児市文化創造センターアーラにて河辺先生の無料セミナーがあります。
ぜひお越しください!!

オリンピックソフトボールチームを金メダルに導いたメンタルトレーナー西田文郎先生のセミナーに行ってきました。
西田先生は弊社の顧問税理士強運公認会計士の曽根康正先生が師匠と仰ぐ方です。
西田先生いわく「5%の成功者」たちに共通する心の質とは・・・・
①実現が難しいそうな「大きな夢」を描く。
②物事に素直に感動し、感激できる。
③自分の役割に真剣に、またがむしゃら取り組める。
④努力を努力と思わない。
⑤悪い結果は、自分の責任と思う。
だそうです。ぼくも金メダルが取れるかな??
エリエスブックコンサルティングの土井英司社長のビジネスセミナーに行ってきました。
土井さんはアマゾンを立ち上げたメンバーで、数多くのビジネス本を売り、アマゾンのカリスマバイヤーと言われた人です。
僕と同じ年なのに天才という人はほんとにいますね。
今でも毎日3冊の本を読み、数多くの著者を育て、多くの経営者にコンサルティングされてます。
土井さんのセミナーを初めて生で聞いたときあまりにも感動して手が震えて字が書けなかった。
今回も心がつぶれるかと思うくらいすごいセミナーでした。
僕は月に20冊ぐらい本を読みます。
やっぱり読書はいい。これからはもっと難しい本を時間をかけて読んでいこうと思う。
せっかく本を出したから、一生のうちせめて後2冊は出したい。
一冊は恋愛小説、もう一冊はビジネス本のベストセラー。
その為には東京に勉強しに行かなくちゃね。
志あるところに、道はあり。
土井さんが最近出された「アメリカCEOのベストビジネス書100」にサインいただきました。

しかもギリシャ語で。
PAL研究会ののオープンセミナー「ネコの手が戦力に変わるとき」の著者鬼塚雅史さんのセミナーに行ってきました。
鬼塚さんはもともと勤めていた会社がものすごくやりがいがあった。
給料ではなくやりがいでやる気を引き出す会社だったそうです。
そんななか実家の運送業を継ぐことになりました。
しかしこの会社は前の会社とはまったく違う。
そこでトラックの運転手も営業マンになれるような、ネコの手が戦力になる方法を模索。
そして今では日本唯一の人事採用コンサルタントをしてみえます。
ぜひ読んでみてください。