
十和田湖の湖畔にある十和田壮はちょうど青森と秋田の県境。この十和田湖でちょうど県が変わります。いよいよ最終日で秋田県へ。
まずは日本でもっとも深い田沢湖へ。ここで生まれた美しい辰子の像があります。辰子伝説はこちら。

お昼は百穂苑にて秋田の郷土料理を。ここの奥さんはなんとイラン出身。長野県に旅したときも思ったんですが、雪の多い地域は野菜ができにくいのでお漬物がおいしいですね。
食べ物は純和風ですが、ギャラリーは西洋の物も。特にペルシャ絨毯の絵はすばらしい。

秋田の地酒秀吉を。とても飲みやすいです。また奥様が海外から取り寄せた甘い香の特性ブレンドコーヒーもぜひ飲む価値あり。
その後、角館武家屋敷へ。青柳家を見学してきました。
その近くの桧木内川には昭和9年天皇陛下のご誕生を記念し植樹されたソメイヨシノが400本余も!ぜひお花見に来たいですね!

今回青森から秋田の旅は青森観光バスにお願いしたのですが、ベテランバスガイドの沢谷さんはすごい。人の名前から数値まですべて頭に入っており、何時間もしゃべりっぱなし。青森弁や民謡なども交えながらすばらしいガイドでした。
というか今回の旅でこのガイドさんに一番感動した。
どこの世界にも無名の超一流はいる。そしてどんなに不景気でも売れている会社はある。
会社をやることに言い訳はいけない。自分が学んだ力を精一杯使って、自分の信じた道を進むのみ。
やればできる!
今回の旅で読んだ本は東野圭吾著「夜明けの街で」「仮面山荘殺人事件」、村上龍著「共生虫」、村上春樹著「1973年のピンボール」
普段は経営の本しか読みませんが、こうしてがっつり小説を読むといいですね。
夜明けの街では今映画公開中なので見に行こうと思います。
朝からスーパー白鳥22号に乗って、世界最長の海底トンネルである青函トンネルをくぐり青森へ。
青森といえばねぶた祭り。早速ねぶたの里へ行って来ました。実際お祭りで使われたみこしがたくさん!
ねぶた体験してきました。
お昼はねぶた里にてホタテ料理を。青森だけあっていろいろな種類のりんごがありました。
ちょうど紅葉が見ごろ。自然がとても美しかったです。
フェリーに乗って十和田湖を横断。

夜は十和田湖々畔温泉ホテル十和田壮にて宿泊。秋田名物きりたんぽ、大きな伊勢えびなどの料理を堪能。
失礼ながら交通の便も不便ですし、周りにこれといった観光地もありませんが、この十和田壮はすごいお客様でした。営業活動がすばらしい!一度経営者の方に経営について聞いてみたいと思いました。
22日(土)~24(月)まで北海道、青森、秋田へ旅行してきました。
失礼ですが地方はやはり勢いがないと感じました。そして経済格差がすごく広がっている。
そんな中でいかに会社をそして可児市の経済を発展させるか、とても考えさせられる旅行になりました。
セントレアから函館空港まで。函館は始めて来ましたが、札幌まで新幹線で3時間くらいかかるのですね。
名古屋と東京ぐらいの距離なので、改めて北海道の大きさに驚かされました。
早速五稜郭タワーに登って、五稜郭を見学。函館が観光PRのため面白い映像を作っていたのでとても楽しみでした。
イカを大量消費する函館を侵略すべく、イカール星人が襲来した!侵略を阻止せんと、函館の街を守るべく立ち上がった、五稜郭タワーロボと空中城塞ゴリョウカク!観光都市函
戦いの火蓋が今切って落とされた!どうなる函館!どうする伝説の中空土偶!!
観光はお早めに!
よくぞこれを作った!!
お昼は北海道のおいしい海の幸やジャガイモ、とうもろこしなどを。
その後赤レンガ倉庫でお土産を購入。白い恋人、ロイズチョコレート、六花亭マルセイバターサンド、じゃがぽっくるなどおいしいお土産がたくさん。
市場で海の幸を見ました。でも正直言って札幌のような勢いはないですね。

夜は居酒屋魚まさにておいしい海の幸を。

イカール星人が攻めてくるだけあって、函館のイカはおいしかったです!

夜は函館国際ホテルに泊まりました。お天気は悪かったのですが、ちょうど函館山からの夜景が見れました。美しい!
沖永良部はサンゴ礁起源石灰岩でできた人口15000人程度の沖縄に近い鹿児島の離島です。島流しにあった西郷隆盛が1年半ほど住んでいたとしても知られています。
車で1時間ほどで島を一周できますが、市街地以外ではほとんど車が通らないですし、信号もありません。人は老人が多いですが、みんなすごく温かいです。
ちょうど妻がトイレに行ってた時に売店の人と話していて「沖永良部に行くんですよ」と言うと「 紳助さんの番組で沖永良部のお見合いに行くのですか?」と言われました。びっくり!

沖永良部へ行くには鹿児島からJALで行くか、沖縄から第一航空の10人乗りセスナで行くかです。僕らはもちろんセスナで。
セスナはパイロットが運転しているところが見えます。しかも満席だと副操縦席に乗れます。
セスナから見た沖永良部島。
これが沖永良部空港。セスナから見たらてっきり自動車の教習所かと思いました。しかも1階建てです。

これが沖縄の離島を結ぶ日本一小さい航空会社、第一航空のカウンター、なんとビーチパラソルです!
ちなみにこんな感じで金属探知機でチェックされます。
帰りのフライトは13時半だったんですが、徳之島から13時10分にセスナが到着して、そのままパイロットが家庭用ヘルスメーターで客と荷物の重さをチェックし、飛行機に荷物を積み込んで出発しました。
笑ってはいけません!これこそ中小企業でしょう!沖縄の離島で不自由する人たちの足になりたいという夢と誇りを感じます!JALに負けるな!

今回の旅では僕の高校の先輩である池井戸潤さんが書いた、今回直木賞を受賞した「下町ロケット」を読みました。大企業に負けない中小企業の意地に涙が止まりません。
おばあちゃんの家へ。

そして早速ダイビング。残念ながらサイパンのボートダイビングの竜宮城のような美しさはありませんでしたが、それでもやっぱりダイビングは最高。今回はむがむがダイビングにお願いしました。
その後お墓参りに。昔の墓石はさんご礁で作ったそうです。
沖永良部の海岸は海がめの産卵地として有名です。
沖永良部の畑はこんな風に赤土ばかり。
主要産業は農業ですが、サトウキビとじゃがいもが主らしいです。

夕食はおばあちゃんの手料理を。豚足、冬瓜汁、くじらなどを。

沖永良部の特産は黒砂糖なので黒糖焼酎を。飲みすぎてしまいます。
次の日は日本最大級の鍾乳洞である昇竜洞へ。ドラゴンズ好きの僕にはたまらない名前ですね。ちなみに映画「八つ墓村」で撮影に使われた洞窟です。

お土産に買った沖永良部産の黒糖焼酎は昇竜。ドラゴンズを応援しながら飲みたいです。
高所恐怖症の僕には全く無理な断崖絶壁の田皆岬。
この木、何の、木気になる木で有名な日本一のガジュマルの木。良い子の僕にはキジムナーが見えました。
ちょうど終戦の日だったのでおばあちゃんに戦争の話を聞きました。
沖永良部の人口は減るばかり。特に若い人はどんどん島を離れていきます。
もし辺野古のアメリカ基地が沖永良部に来たらどうですか?もともとアメリカ基地があったんですし。と聞いたところ怖いから絶対に嫌と言われました。
経済が衰退するなら基地が来た方がいいと思いますが、こういう生の話はなかなか聞けません。本当に学ぶことがたくさんありました。
人が体験したことのない経験はとてつもない財産になります。
妻の母親の実家が鹿児島の沖縄に近い離島、沖永良部島なので行ってきました。
飛行機のアクセスの関係で、沖縄で1泊、その後沖永良部のおばあちゃんの所で泊まって来ました。
沖縄へ行くのは2回目ですが、とても久しぶりに来ました。電車がないのでレンタカーを借りて早速出発したんですが、沖縄は広い。
美ら海水族館まで高速を使って90キロ、約2時間程度。行き先をうまく考えないとすごく移動距離がもったいないです。
ほとんど信号もないのですが、ラジオから流れてくる音楽はゆるーい沖縄民謡。ものすごい眠気が。だからCDを持っていった方がいいですね。それとETCカードも。
まずは空港から1時間くらいかけて万座ビーチ近くの元祖海ぶどう本店で海ぶどう丼を。信じられないかもしれないですが、めちゃくちゃおいしいです。
またやんばる豚のしょうが焼きもおいしかった。
そしてすぐ近くにある元祖紅いもタルトの店御菓子御殿を。ここはたくさんお土産が試食できます。

そこから1時間くらい離れている琉宮城蝶々園。ここには1000匹以上のちょうちょがいます。
そしてすぐ近くの美ら海水族館へ。とてつもなく大きなジンベエザメとマンタが。入場料は1800円ですが16時以降に行くと3割引の1260円に。しかもレンタカー屋で割引券を買ったのでもっとお値打ちでした。
美ら海水族館と同じ海洋博公園内にあるオキちゃん劇場でイルカショーを。
そして熱帯樹林のさまざまな植物が見れる熱帯ドリームセンターへ。670円ですが美ら海水族館の半券を持って行くと半額に。

沖縄は暑いのでさんぴん茶がさわやかで気持ちいい。ちなみに沖縄弁のローソンのCMは笑えます。
夜は那覇のアパホテルに泊まったんですがとてもお値打ち。夕食はホテルから歩いてける居酒屋沖縄料理めんそーれへ。ここはおいしい沖縄料理が食べれます。海ぶどうやパパイヤチャンプルーがおいしかった。
南都サンゴ地ビールニヘデビールとマンゴービールを頂きました。
次の日は朝からひめゆりの塔へ行って来ました。ちょうど終戦記念日前日でしたが、戦争はいかんですね。
17日18日に妻と大阪食い倒れ旅行に行って来ました。
それにしても旅はいいですね。忙しい日常生活から抜け出して頭を空っぽにできるところがいいです。
僕はどうしてか分かりませんが、旅行の日程を考えるのが大好きです。
朝8時のアーバンライナーに乗って大阪難波駅へ。
東京へ行く場合は1万円以上かけて新幹線に乗って2時間でつきますが、大阪にはアーバンライナーで2時間でたった4000円。これは助かります。
泊まったホテルは大阪なんばワシントンホテルですが、近鉄大阪難波駅から地下街のなんばウォークを10分ほど歩いて日本橋駅6番出口から徒歩3分ほど。
8500円でお値打ちなセミダブルの部屋で、しかも道頓堀のすぐ目の前で立地も最高。
ホテルに荷物を預けてすぐ地下鉄で通天閣のある新世界へ。
通天閣のすぐ下にある松竹芸能のホームグランド通天閣劇場TENGEKIへ。
毎週土日の12時と14時から1時間45分くらい漫才等をやってくれます。自由席ですので一番前で見ました。
お昼はすぐ近くにある名代鶴亀屋でもつ鍋を。ここは24時間やっているのですごくうれしい。
その後、大阪港へ行ってサンタマリア号クルージングと海遊館へ。海遊館は2000円、サンタマリアデイクルーズは1600円ですが、セットでは2900円。
ただ海遊館はびっくりするくらい込むのでは、まずは海遊館で整理券をもらいサンタマリア号入場ゲートでセットチケットを購入。サンタマリア号に乗った後、整理券を使って海遊館へ行けば並ぶことなくすぐは入れます。
サンタマリア号はコロンブスがアメリカ大陸を発見した船ですが、800人も乗れるすごく大きな船で大阪湾をクルージング。
海遊館はまず8階まで上がり、下りながら陸に住む動物と海に住む動物が同じ場所に見れます。
たまたま外に出ると大道芸人のたっきゅうさんがパフォーマンスを。炎を使ったパフォーマンスはすごい迫力!!
夜は大阪名物串かつを食べに。21時にでも行列のだるまに行って来ました。ここは並ぶ価値あり!

まずはあてのどて焼きを頼んで

名物の串活を!ソースがうまい!

次に日は朝から金龍ラーメンを。やはり道頓堀にきたらこのラーメンでしょ!朝から飲むビールもうまい!
そして9時45分からなんばグランド花月にて吉本を。

ここの隣にあるわかなのたこ焼きとビールを飲みながら見る吉本新喜劇は最高!僕はわかなのとろとろのたこ焼きが大好きです!
お土産はグランド花月前の人形焼を。
お昼からは地下鉄で京橋に移って京橋花月で吉本を。笑い飯最高におもしろかった!京橋花月でも新喜劇と漫才が見れます。

帰りはビリケン様弁当を食べながら帰ってきました。
それにしてもどこもかしこも節電してるので暑い。
井原義則先生の門下生i cantantiのみんなと犬山鵜飼に行って来ました。
料理は花の木の風流釜めしすだれ御膳3000円を船の上でいただきました。ビールやワインは持ち込み。
犬山鵜飼は船のすぐ近くでやってくれるので感動的です!
二次会は橋を渡って各務原のヴァ・ヴェーネへ。ここ本当においしい、またゆっくり来ます。
夜は鵜飼の乗船場のすぐ近くにある犬山館に宿泊。
お抹茶をいただきました。
庭はとても美しいです。
その後多治見に移動して、多治見修道院へ。ここには南山学園の創始者ヨゼフ・ライネル師が眠ってみえます。
一説にはこの修道院は日本で始めてワインを造ったといわれています。ぶどう畑でパチリ。
協会ではミサが行われてました。

お昼はうちの会社と同じ税理士のピッコロプリマベーラへ。ここの生パスタめちゃくちゃおいしい!
その後、ボイスオブセラミックスで陶芸体験。
完成は一ヵ月後で楽しみです。
香港へ社員旅行へ行って来ました。
香港は時間が無駄なく使えるし、物価は安いし、食べ物がおいしいし、香港ディズニーは狭いけど並ばなくても乗れるのですごく楽しいです。
特にオクトパスカード(日本で言うsuica)を使うと、コンビニでの買い物、電車が簡単。またディズニーランドや空港でも買い物できるので便利です。
朝10時の飛行機に乗って香港到着は13時半。
まずはセントレアのカードラウンジで無料ビールを飲んで、社員の旅のおやつを大量にもらってきました。
飛行機はキャセイパシフィックでしたがJALと提携しているのでJALカードにマイルが貯まる。機内食もなかなかおいしいです。
今回はカオルーンホテルに泊まったんですが、このホテルは九龍地区でもっとも香港島に近いイムチャンチョイの駅のすぐ上にあり、しかもツアーバスが止まるのですごく便利。
到着すると少し香港の町並みを探索した後、18時からネットで予約しておいたパンダバス観光のツアーでパンダのオープントップバスに乗って香港の夜の街観光と金賞ディナーの潮州料理を食べに。
こんな感じでオープントップバスはすごく気持ちがいい。看板に触れそうです。

潮州料理は初めて食べたんですが、まずはすごく濃い工夫茶の飲みます。

これが香港料理大賞・最優秀金賞受賞スモークダックブレストハニーフレーバー。このツアーは日本円で5000円くらい。

次の日の朝食はマックで。パテ入りのスープがあるんですよね。しかもおいしい。
そして香港ディズニーへ。東京ディズニーの4分の1くらいの大きさですが、すいてるのでほとんど並ばなくて乗れます。だから一日遊べる。
ツアーは高いのでネットでチケットを予約して、電車で直接行きました。
お勧めはスペースマウンテン、バズライトイヤーのアストロブラスター、フェスティバル・オブ・ザ・ライオンキング(ライオンキングのミュージカ ル)、ジャングルリバークルーズ、ミッキーのフィルハーマジック(3Dアニメ)、ザ・ゴールデン・ミッキー(ミュージカル)、プーさんのハニーハント、 イッツアスモールワールド。
15時半からパレードがあるのでそれを見てから帰宅。移動は電車を乗り継いで1時間程度です。香港の町並みがすばらしい。
18時半からまたパンダバス観光のツアーでアバディーンと100万ドルの夜景&水上レストラン“ジャンボ・キングダム”での夕食。
これが香港名物100万ドルの夜景。一度見に行く価値は絶対あり!
もう一つの夜景の名所アバディーン。向こうに見えるのが水上レストラン“ジャンボ・キングダム”です。
船に乗って水上レストラン“ジャンボ・キングダム”で海鮮料理を。この水上レストランはものすごく大きな船。中には生簀もあります。このツアーは日本円で約5500円ぐらい。
香港の夜は遅くまでみんなビアガーデンのように飲んでます。エネルギーあるなぁ。
最終日はまずアドミナリティー駅にある香港公園へ。その後、すぐ近くのものすごくおいしい飲茶を食べに名都酒店へ。
ここは10時半くらいから点心をワゴン販売してくれます。
飲茶とは中華は脂っこいのでプーアール茶やジャスミン茶で油を落としながら食べます。

11時くらいになるといろいろな料理を目の前で作ってくれます。特に青菜炒めは最高!

ここはデザートも充実してますが、特にマンゴーのタピオカが最高!
社員旅行とは経営者の社員に対する接待。日ごろがんばってる社員に感謝の気持ちを伝える。
社員旅行のコツは絶対にケチらないこと。たった1000円をケチるとそれは食事のグレードがものすごく下がる。
今回のツアーはすべてネットで予約して、電車で移動しました。香港は狭いのでとても移動が楽です。
来期も死ぬほど働いて、またみんなで旅行がしたいです。
3日目は船に乗って暁の寺へ。
細かいところまで細工され、しかもものすごく巨大なお寺です。
階段というよりはしごを登る感じでお寺の上へ。
暁の寺の上から見るバンコクの街並み。
ここではタイの民族衣装を着れます。ちなみにうちの奥様です。
その後はワットポー(涅槃仏寺)へ。高さ15m横幅45mの巨大な黄金の涅槃仏が。
またここはタイ式マッサージの学校があります。人の体のつぼを書いた壁画。
その後王様の奥様が住むエメラルド寺院へ。
ものすごい建物がたくさんあります。
その横にある王宮へ。ここもすごい。
お昼は飲茶を。
お昼からは免税ショップなど周りました。特にタイはサファイアやルビーなの宝石やタイシルクが有名。写真を撮ることはできませんでしたが作るところも見せてくれます。
一番楽しいのは屋台のバザー。おいしい食べ物やフルーツ、服や靴などあります。
ちなみに奥様のこの衣装は2900円でしたが800円までまけさせました。値段はあって無きがごとくなのでどんどんディスカウントできます。物価が日本の3分の1なので買い物もタイの楽しみの一つです。
夜はタイスキ(タイ風しゃぶしゃぶ)を。
その後日本時間の深夜2時の飛行機に乗って本日朝7時半に名古屋に帰ってきました。眠たい。
アユタヤは食べ物がものすごくおいしいです。バンコクはアメリカナイズされ一般的になってイマイチ。
ただおいしく食べていても突然とてつもない激辛の食材が入っていて悲鳴をあげます。ちなみにデザートにショウガのかたまりが入っていたことも。
今回見たところの他にニューハーフショーやキックボクシングも面白いです。
ブランド品も安く買えますので、買い物が好きな女性にはたまりません。
屋台のバザーは10年前の方がいい物がありました。最近のバンコクのバザーは新しい物ばかりです。やはり昔ながらのタイの衣装の方がアジアンテイストでかわいい。
それにしても暑い30度超えはあたりまえ。特に雨季のスコールは息をするのもつらいくらいの湿度です。
貧しいですが人は優しいです。特に僕は田舎にホームステイしていたのですが、びっくりするくらい果物がおいしくそして人が優しかったです。
また行きたいなぁ。
僕は仕事がら長期の休みが取れないので4回新婚旅行に連れて行かないと離婚すると言われてますので、1月の香港旅行に続き第2回の新婚旅行タイランドに行ってきました。
実は僕は大学を卒業してすぐにタイに2週間ほどホームステイして学校を作りにいってたんですよね。
約10年ぶりのタイですが、タイ空港はチョコアイスがつくなどサービスがかなりいいです。
またゲームもできるので僕は懐かしのスーパーマリオをしたり、奥様と対戦テトリスをしたりフライト6時間はあっという間でした。
11時からのフライトで時差は2時間。バンコクへ到着は現地時間で15時でした。
さっそく世界遺産の街アユタヤへ。夕食はタイ料理でした。
ハエが飛んでくるような汚いお店でしたし、けっしておしゃれな料理ではなかったですがものすごくおいしかったです。
とくにトムヤンクンと空芯菜炒め最高!
奥様と乾杯。タイ料理にビールは最高!
夜はアユタヤの世界遺産の幻想的なライトアップを見に。すばらしい!
次の日の朝食はホテルのレストランでタイ料理。タイ米はおかゆにするとおいしいんですよね。香草が効いていてすごくおいしい!
2日目はアユタヤの世界遺産を見に。ライトアップされた夜とはまた違ってすばらしかった。
ビルマ軍に破壊された仏像の御頭が、、木の根に取り込まれて年々成長と共に上昇しています。
全長29メートル巨大なアユタヤの寝釈迦です。ものすごくでかいです。
タイは地震はないそうなんですが戦争の為、ピサの斜塔のように遺跡が斜めになってます。
その後象乗り体験、
象のショーを見てきました。すごい!
その後アユタヤ王朝の別荘があるバンパイン離宮へ。
お昼はタイ料理のビュッフェ。タイ米はカレーに合いますが、グリーンカレーで舌の細胞が破壊されました。
僕はタイのヌードルが好きです。
その後アユタヤからバンコクへ。さっそくタイ式マッサージを1時間してもらいました。すごく気持ちいい。
夜はタイの古典舞踊を見ながらタイ料理を。タイ米で食べるレッドカレーとトムヤンクンは最高!
指先の芸術といわれるタイ古典舞踊はすばらしいです!