
ポイントはたまねぎの炒め方です。

たまねぎは炒めすぎると臭みが出ますし、炒めが足りないと甘みが出ません。焦げないように中火で丁寧に飴色になるまで炒めます。

圧力鍋でやわらかくしたジャガイモとにんじんをすりつぶします。
キュウリやコーンを入れ、マヨネーズをかけて混ぜます。マヨネーズは少な目の方が野菜の甘みが良く出ます。

完成です。

冷めてもサクサクの天ぷらを作りました。この時期は山菜がおいしいですねぇ。

天ぷらにしたのはふきのとう、こしあぶら、わらび、行者にんにく、タケノコ、プチトマト、エリンギ、アスパラの肉巻き。
プチトマトの天ぷらは以外においしいです。
それとこの辺りで山菜を買うならフレッシュライフ。
ここはものすごくお値打ちですし、山菜の種類も豊富。
そしてもともと八百屋さんなので、何が今おいしいか教えてくれます。
毎日混んでますもんね。企業努力のたわものです。
今回初めて食べましたが行者にんにくの天ぷらがおいしいと教えてもらいました。ほんとにおいしかった。
材料は小麦粉(もしくは薄力粉)190グラム、ベーキングパウダー10グラム、氷6個ぐらい、水320cc、酒大さじ4。

ポイントは油の温度は上げすぎないこと、その変わり氷で材料の温度を下げておく、そして小麦粉は目の細かいざるでふるっておくこと。
そして小麦粉を混ぜすぎるとグルテンができるので混ぜすぎない。10回くらいクルクル混ぜるだけでOK。
おいしく食べれますよ。ぜひやってみてください。
今までのレシピはこちら。
http://www.kanisetu.co.jp/blog/cat116/
とても簡単でかわいいクッキーです。

材料はバター100、粉砂糖80、卵黄1個、小麦粉200、塩ひとつまみ。

少し溶かしたバターを泡立て器でクリーム状にします。

粉砂糖を3回くらいに分けてよく混ぜます。

卵黄と塩をよく混ぜます。

よくふるった粉を3分の1ほど入れ、まだらにならないようよく混ぜます。

残りの粉を入れ、木のヘラで切るように混ぜます。

あまり混ぜすぎると堅い生地になって歯触りが悪くなります。

手で固めて冷蔵庫で30分ほど寝かせます。

ほっぺたの部分は食紅と水を混ぜます。

生地を延ばします。

丸く型を取ります。

ほっぺたと鼻用の丸い型を取ります。

ほっぺたと鼻をつけて180度オーブンで約15分焼きます。

チョコで顔を書いて完成です。

昨年12月24日にオープンしたナイトカフェたけひろベース(土田5259-1 28-1790)
ここは昼間はたけひろ建築工房さんという建築屋さんのプレゼンルーム。そして夜はバーです。
たけひろさんの社長は僕の二つ上で、7年前オープンした当時からのお付き合いです。
先日、新年会と結婚した友達のお祝いを、たけひろベースでやろうということになりました。
社長に僕に料理させてくださいとお願いしたら「喜んで!!」とのことでした。
今回作った料理は

韓国風カツオのキムチ

タモリ流豚の生姜焼き

豚のゴマしゃぶサラダ
そして今回新しく紹介するレシピはこちら、可児家直伝味噌なべです。とても簡単でおいしいです。

用意するのは豚肉、長ネギ、白菜、モヤシ、お豆腐、合わせ味噌、ダシの本、日本酒です。豚肉は脂身が多いほうがおいしいです。

まず豚肉、長ネギ、白菜、モヤシを煮込みます。

合わせ味噌を溶かし、ダシの本、日本酒で味を調えます。

最後にお豆腐を入れてください。ちなみにこのお豆腐は可児市広見の前寅豆腐店のお豆腐です。
すごくおいしい!!

カルーアミルク。たけひろベースさんにはコラーゲン入りカクテルなどいろんなカクテルがあります。
僕に料理を作ってほしい時は早めに言って下さい。時間が合えば格安でおつくりします。
今までのレシピはこちら。
PS:たけひろベース名物まんが丼200円

すごい!!ご飯3合のボリュームです!!
本日は究極のどんぶりを作りました。とても簡単で、死ぬほどおいしいです。
韓国ではキムチの一夜漬けを結構食べます。たとえば牡蠣をつけたりとか。
それをヒントにして作りました。ちなみに僕は韓国へ一度も行ったことがありません。
まあ、天才ですから関係ないんですがね!!

用意するものはカツオのたたき刺身、キムチ、ごま油、すりごま、オオバ、きざみねぎ、マヨネーズです。

まずカツオの刺身をぶつ切りにします。

次にキムチもぶつ切りにします。

それをボールに入れて、ごま油、すりごま、オオバ、きざみねぎ、マヨネーズを入れてひたすら混ぜます。

昔、美味しんぼというアニメでカツオはマヨネーズにあうとやってました。
たしかにカツオにマヨネーズをかけて食べると油がちょうどトロのようにおいしいです。ただ入れすぎると気持ち悪くなります。
これをご飯にかけて食べてみてください。オオバとごまとマヨネーズの香りが絶妙です。
また温泉卵をかけて食べてもおいしいですし、ダシ汁をかけてお茶漬けにしてもおいしいです。
今までのレシピはこちら。
チーズのリゾット作りました。
冷凍用ミックスベジタブル1袋、ご飯お茶碗にかるく2杯、とろけるチーズ6枚。

まずたっぷりのバターでミックスベジタブルを炒めます。

それにご飯を入れて炒めます。塩コショウはちょっと多めに。

よく炒めてから火を止め、とろけるチーズを入れます。チーズは絶対に焦がさないように。

お茶碗に盛ると結構かわいいです。もう一度少しチンして熱々で食べてください。
簡単で結構おいしいです。

最近の気に入りのワインはリカーマウンテンで売ってるJMOrteaをデキャンタージュして、1時間くらいおいて香りが広がってから飲むとおいしいです。
僕はカレーハウスCoCo壱番屋の創業者、宗次徳二さんとがっちり握手したことがあるほど、カレーが好きです。

リカーマウンテンでおいしいレトルトカレーがたくさん売ってるの知ってます?

タイカレーチキン、黒トリュフとマディラワイン仕立てのカレー、フランス亭伝説のカレー、100時間かけたハヤシカレーを買って、家族で分けて食べました。
かなりおいしい。
でもタイカレーは大声出して叫びたくなるくらい辛い。
ちなみに現在毎日朝カレーです。
ちなみにお気に入りは納豆チーズカレー。
宗次さんは曰く「カレーには何をトッピングしてもおいしい」そうです。
ちなみにご自身はまぐろの刺身入りカレーがお気に入りだそうです。
みなさんは何カレーが好きですか?
今回は、今ネットで話題になっている、タモリ倶楽部でタモリさんが作ったタモリ流豚の生姜焼きを作りました。
ポイントは3つ。1.豚肉をタレに漬け込まない。2.うまみを閉じ込める為豚肉を片栗粉にまぶす。3.フライパンに油は引かないです。
材料は豚肉ロース300g、玉ねぎ1個、醤油大さじ4、酒大さじ4、みりん大さじ3、おろし生姜大さじ3です。

僕はトップワンで売っていた生姜焼用の豚ブロックを自分で切りました。市販の切ってある豚ロースでもいいかもしれません。玉ねぎはもっと大きく切った方がいいです。
タレは先に作っておきます。絶対に豚肉をつけないこと。

豚肉に適量の片栗粉をまぶします。のりぴーも真っ青の白い粉です。

よく熱してあるフライパンで豚肉を炒めます。油は絶対に引かないこと。

豚肉が白くなったら玉ねぎを入れ炒めます。

焦げ目がついたらタレを入れ、とろみがつくくらいかき混ぜます。

できあがりです。簡単ですし、とてもおいしいです。
本日紹介する料理はあっさり餃子です。
またうちの近所に翠鳳という中華のお店がありますが、ここで友達が働いていたのでアドバイスいただきました。
ちなみに翠鳳の坦々麺めちゃくちゃおいしいです。
脂っこい餃子はたくさんありますが、ちょっと小腹がすいた時に食べたくなるような餃子です。

アンは玉葱、キャベツ、ニラ、しいたけなどの野菜。いろいろ研究しましたが白菜よりキャベツの方がおいしいです。
ミンチは牛と豚を半々がジューシー。この辺りですと今渡のバローに牛と豚の半々のミンチが売ってます。
野菜とミンチの分量は半々がベストです。ミンチが多すぎるとハンバーグになりますし、野菜が多すぎるとパサパサになります。

そして隠し味はオオバ。これを入れることでとてもあっさりします。

キャベツはしっかりお湯でやわらかくして、よく水を切ります。

塩コショウは多めにして浸透圧で水分を出します。

ゴマ油で焼いてポン酢で召し上がってください。
最近お肉が重たくなったそんなあなたにぴったりです。
うちは僕が2歳の頃まで飲食店をやっていたので、母はすごく料理が上手です。
実は僕もけっこう料理をするんですよ。今回はもち、チーズ、コーンのお好み焼きを作りました。
まず熱したフライパンにお好み焼きの元を引きます。 
その上にコーン、チーズ、もちの順で並べます。 
もやしを入れ、塩コショウをふり、キャベツをのせてその上にお好み焼きの元をかけます。
そのままフタをして中火で10分ほどしてひっくり返します。
同時に別のフライパンでヤキソバを炒めておきます。うどんでもおいしいです。
何度もひっくり返し、こんがり焼けたらヤキソバの上にお好み焼きをのせてできあがり。
おたふくソースとマヨネーズをかけて召し上がってください。