

本日、ボランティアで高齢者大学コーラス部の年に1度の発表会のお手伝いに行ってきました。
この前の椿姫にこの団体からたくさんの方に見にきていただいたので、そのお礼も含めて。
この高齢者大学は可児市が主催してやってるみたいですが、65歳以上で入れて、様々なことをしてるみたいですね。
コーラス部の最高齢は84歳。そんな年になっても好きな歌を歌えることはすばらしい。
僕は舞台作ったり、お客さん誘導したり、カメラマンしたりでしたが、逆に僕が元気もらいました。
大学生の頃ずっとサックスを吹いてて、知り合いに頼まれて老人ホームにサックスを吹きに行ったことがありました。
その時は全国の大きなイベントで吹いたすぐ後で、サックスを色々調整したら音が出なくなってた。
でも本番は不思議と音が出るんですよね。後で先生に見てもらったんですが、よくこれで吹けたねと言われた。
ほんとに音楽には不思議な力があるなと思った。そのときもらったギャラの5000円は今でも使わずに大切にとってあります。
僕もがんばらなくてはいけませんね。
高齢者大学の方を見習って、人生死ぬまで挑戦だ。

写真はコーラス部の発表会といただいた豪華なお弁当。おいしかった。

おかげさまで300人を超える超満席でオペラ「椿姫」終演しました。
田舎でここまでのオペラ公演できるのは、まあ僕らぐらいでしょう!やる気があり、実力のあるメンバーに本と偶然に恵まれた。
昔ビジネスセミナーである経営者から「本気でがんばってる人は必要なときに必要な人材に必ずめぐり合う」と言われたけど、正にそのとおり!!
お越しいただいた皆さん本当にありがとうございました。
市議会議員の山根一男先生は「多分よくて150人くらいのお客様と思ったけど、満席でびっくりした。可児市でオペラでこんなにお客さんが集まるんだね」とお言葉いただきました。
いえいえ、それほどでもありますよ!!お客様の約半分がリピーターのとても人気の高いコンサートです!!
アーラスタッフも「とても面白い企画!!ファンになった、次は聞きに行きます」とお言葉いただきました。
いえいえ、それほどでもありますよ!!次回もアーラでやりますので仕事してくださいね !!
お会いするたびに「ほんとに可児さんオペラ歌えるの?」と疑問を投げかけてくる、可児市在住のcoco壱番屋創業者宗次徳二さんから、本番直前に「行けそうだから行くよ」と携帯にお電話いただきました。
終わった後、また宗次さんからお電話いただき「まさか可児さんがここまで本格的にやっているとは夢にも思わなかった。すばらしい企画、ぜひ続けてください、次も案内ちょうだいね」とお言葉いただきました。
いえいえ、人を見た目で判断しないで下さい ・・・。
田舎ではオペラを聴くチャンスはあまりありません。
聞きたかったら1万円のチケットで名古屋まで行かなくては。
でも聞いたことないオペラをいきなり4時間近く座りっぱなしで聞くのは辛いでしょう。
僕らは解説付きで分かりやすく演奏します。
面白い!!と思ったら本格的なオペラ聞きに名古屋まで行って下さい。
アイ・ラブ・ミュージック!!

上の写真は宗次さんにいただいた柿安口福堂のどらやきです。おいしかった!!
御嵩町大寺山願興寺で行われた御嵩町商工会青年部30周年記念事業「蟹薬師太郎祭」で歌わせていただきました。
中日新聞の文化面にも載ったんですが、当日はすごい雪。しかも僕らはお寺の境内の上で歌ったので、とんでもなく寒かったです。
ただやはり日本はお祭りが大好きですね。寒い中、本当にたくさんのお客様に来ていただきました。
それにしても御嵩町の商工会青年部の方の頑張りには頭が下がります。
太郎際は初めての試みですが、たくさんの問題を解決し、ここまで成功させるとはさすが!!
僕ら可児オペラグルッポも雪の中がんばって歌った会がありました。

赤鬼がいました。

井原義則先生門下生によるi cantanti 第3回重唱勉強会がありました。
30人くらいの門下生でモーツアルトオペラ「コシ・ファン・トゥッテ」のほぼすべてを先生の解説付でガラコンサートの形でやりました。
狭い会場でやったので、一般のお客様はあまりは入れませんでしたが、これだけのことをやる井原先生の指導力には頭が下がります。
僕は合唱をやったことがほとんどないので、アンサンブルは苦手ですが、自分ではうまく歌えたと思います。
最近は可児オペラグルッポでよく重唱をやっているので、その経験が生きました。
やはり何事も経験と継続ですね。
よかったらお聞きください。6重唱です。僕はフィオルディリージを歌ってます。

初めての聞く人にも解説付で分かりやすい!! オペラ「椿姫」レクチャーコンサート
解説:堀山淳子と地元の声楽家、鷲見真純、可児修司、前田保夫らが合唱を交えお届けするお笑いと感動のコンサート
と載りました。
2月7日(日)13時半より(15時半終演予定)アーラ小劇場(虹のホール)にてオペラ「椿姫」レクチャーコンサート。1000円。
オペラを聴いたことがない人たちの為に、名作オペラ「椿姫」を分かりやすく解説しながら、僕ら地元の声楽家が歌います。
椿の花を愛し胸を病む薄幸のパリ社交界の花形ヴィオレッタと、田舎出の純粋な青年アルフレードとの、美しくも悲しい真実の愛を、甘美な哀愁ただよう旋律で描いた、オペラの名作中の名作です。
その他に千の風になって、荒城の月など日本歌曲。また日本語で笑えるショートオペラも。
今回は第5回の記念公演で、今まで特に人気のあったものを歌います。
椿姫はとてもすばらしいオペラです。ぜひお越しください。
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前回の七夕コンサートに続き、今回も広見児童センターで歌わせていただきました。
前回は3歳くらいの親子連れのちびっ子ばかりでしたが、今回は元気いっぱいの小学生ばかり。
クリスマスソングや賛美歌、そして僕はオペラアリアやカンツォーネを歌いました。

こういう子供向けのボランティア活動はとても大切だと思いますので、どんどんやって行きたいです。

美濃加茂の喫茶店ホワイトハウスの三線ライブでゲストで歌ってきました。
しかも5年ぶりにサックスも吹きました。サックスは10年間、必死に練習したので結構覚えていてほんとに良かった。
失礼ながらこの地域でも三線をやっている人はたくさんみえるんですね。深夜までみんなで歌って踊ってすごくいいライブでした。

実はご一緒した稲田真理子さんは今回始めてのフルートの演奏会でした。ちなみに僕が歌ったオーソレミーオはピアノ伴奏。
僕が「まりちゃんは初めてのフルートデビューですので、失敗しても温かい拍手を」と言うと、みんながいっせいに写メを取りはじめ、ほんとに温かい人ばかりだなぁと思いました。
そしてたった2年半しかやってないのに、よく吹けました。みんなからも温かい拍手。
こういう人たちとの出会いは僕にとってすばらしい財産です。
今回は3時間近く島人ぬ宝、涙そうそうなど沖縄の音楽を堪能しました。
音楽は本当に奥が深いですね。まだまだ勉強が必要です。

各務原の蔵元林本店の秋の酒蔵祭りで歌ってきました。上の写真は挨拶をする林里榮子社長。

個人の酒蔵で1日1000人ものお客様がみえるお祭りをするなんてほんとにすごい!!

輪投げ、日本酒の無料試飲、酒かすつかみ取り、、女将特性の甘酒、各種売店、手打ちそば、サックス演奏、そして僕らのオペラ演奏など大人から子供まで楽しめるイベントがいっぱいありました。

実は二日酔いで高音を出すと頭が割れるほど痛かったですが、林本店のおいしい日本酒榮一を向かい酒しながらがんばって歌いました。
今、蔵元林本店では創業90年感謝セールで共同購入でおいしい大吟醸が約半額で買えます!!

南山学園講堂にて井原義則先生の門下生によるi cantanti第2回独唱会で歌いました。
歌った曲はヴェルディ作曲オペラ「リゴレット」よりほほの涙が、チレア作曲オペラ「アルルの女」よりフェデリーコの嘆き、ビゼー作曲オペラ「カルメン」より花の歌の3曲。
オペラアリア3曲歌うのはたいへんです。
今回は僕がトリということもあり、気合入れて練習しました。
できたところと、できないところまだまだたくさんありますが、とりあえずがんばって歌いました。
人生死ぬまで挑戦です!!
