
エレベーターが故障して30分ほど閉じ込められました。
昨日は名古屋の中川文化小劇場で門下生発表会でした。
劇場は3階にあるのでエレベーターで3階へ。
3階へつくと急にガタンと音がしてエレベーターが止まりました。ボタンを押しても全く動かず。
電気もついてたし空調も利いてましたが、たった一人でエレベーターに閉じ込められました。
これはおいしい。さっそくメールしたりmixiボイスに書き込もうと思いましたが、イカンイカン、まずはエレベーターのインタフォンで連絡を。
僕はこんなおいしい経験をありがとうと思ってましたが、係りの人たちはけっこうあせってました。
まあ水はあるし、ビジネス本も3冊あるし、ゆっくり本でも読んで待とうとけっこう落ち着いてました。ちなみに1冊読んじゃいました。
30分ほどで出してもらえましたが、エレベーターが3Fより30センチほど上がってしまい動かなくなってました。
その後多くの人が謝りに来て、新聞に載る予定だそうです。
僕はぶち切れて、会館の使用料をただにしろ!救急車や警察を呼べ!まずは土下座して誤れ!!と大騒ぎをしてやろうと思いましたが、演奏会に参加する門下生に迷惑をかけるとめんどくさいので辞めました。
みんなからは可児さんだから笑い話ですんで良かったと言われました。ひどい・・・。
でも演奏会中はエレベーターが故障。おじいさんおばあさんがハアハア言いながら階段で上がって来てました。
演奏会聞きながら死んじゃうじゃないかなと思ったほどです。
しかし、こんなおいしい経験に出くわすなんて、僕は何かもっとるね!!。
みんなもエレベーターには気をつけて。
ちなみに演奏会はまだまだのどの調子が良くなく、歌曲のみ歌いました。
この音域ならまずまず歌えたと思います。

美濃加茂市文化会館のドリームコンサートに出演して来ました。
演目は1部プッチーニの特集、2部は日本歌曲、3部はオペラ替え歌メドレー「男と女のラブストーリー1」
プッチーニ特集では堀山淳子さんと蟹江杏奈さんの蝶々夫人の2重唱がすばらしかった!
僕は3部のみの出演でしたが、喉の調子が悪くたいへんでした。
しかし温かい約100人のお客様のおかげで、すばらしいコンサートでした。
また歌いたいです!
平成23年2月20日に多治見市文化会館で行われる多治見の市民オペラおりべ焼き文様のセレモニーコンサートに行ってきました。
このオペラには僕の声楽の師匠井原義則先生や同じ門下生でバリトンの吉田裕貴君、いつも一緒に歌っているソプラノの鷲見真純さんも出演が決定しました。
とてもうれしい!!
しかし今回のセレモニーコンサートは正直言って長かった。約3時間半もありました。
多治見少年少女合唱団の演奏、名誉会長加藤幸兵衛氏のおりべ焼きの講演、多治見交響楽団・ジュニアオーケストラ多治見の合同演奏、オーディション合格者発表、会長、理事長、市長、出演者代表挨拶、そしてやっとソリストによる記念演奏会です。
果たしてこのてんこ盛りの演奏会を聞きに来た人は喜んだのでしょうか?
出演者も各自1曲しか歌ってないのに長くて疲れたと言ってました。
主催者側はなるべく楽しんでもらおうとこのプログラムを組んだのかもしれません。
しかし実際やる側と受ける側の感覚は全く違います。
これは経営でもよくあることです。
売る側と買う側では感覚が全く違う。
だからこそマーケティングを学び、常にお客様目線で経営をしていかなくてはいけないと強く思いました。
ある意味、とても勉強になった演奏会でした。

いつもご一緒しているソプラノ歌手の鷲見真純さんが出演された、名古屋二期会第40期研究生・ 研修生 修了オペラ公演フィガロの結婚を聞きに行ってきました。
フィガロの結婚はとても有名でコミカルで楽しいオペラですが、正直長い。
普段オペラを歌手いる僕でさえ長く感じる。3時間以上座って、イタリア語の歌を聞き、日本語の字幕を追う。
はたして一度オペラを見てみたいと思う人が、この長時間に耐えられるだろうか?
僕が代表を務めている可児オペラグルッポのオペラレクチャーコンサートは第5回まで終演しましたが、毎回約半分の方がリピーター。
ここでマーケティングをしてみたい。
可児市で椿姫、カルメン、フィガロの結婚などの有名なオペラを一度見てみたいと言う人はいると仮説する。
実際にオペラを聞こうと思うと名古屋まで行って、1万円のチケットを買い、4時間座ってイタリア語やフランス語のオペラを日本語字幕見ながら聞く。
よほどオペラが好きな人以外は、そんなことは不可能だろう。
だから僕らは地元で解説付で分かりやすく、1時間半でオペラのいいところばかりダイジェストを1000円で、しかも地元の声楽家が歌うコンサートを行っている。
ここにお客さんがいました。だからリピーターが多い。
顧客集めに一番コストがかかる。でも僕らはマーケティングが成功してるので低予算でできる。
こういうコンサートは通常出演者の持ち出しで行うけど、僕らはキャストにギャラと打ち上げ代を払っても黒字で運営している。
経営で勉強してることがすごく生きてる。
今までは営業力がある会社が生き残ると信じてたけど、今はマーケティング能力のある会社が生き残ると確信している。

蔵元林本店の春の酒蔵祭りに行って来ました。
酒蔵開きはよく聞きますが、酒蔵祭りとしただけで800人近いお客様がみえます。
今回はお天気もよかったので、1000人近いお客様がみえたのではないでしょうか。
大人から子供まで楽しめる様々なイベントがありました。

そば道場の波多野先生の打つお蕎麦は、 とっても美味しくいつも大人気です。

おいしい甘酒。

各務原市鵜沼第一小学校教諭、浅野彰さん(42)を支援する「浅野彰先生を救う会」の方が米国で肝臓移植するのに必要な資金の寄付を呼びかけてみえました。僕も少ないながら寄付させていただきました。

岐阜清流国体のマスコットキャラ、ミナモちゃんの「ミナモダンス」

もちろん僕ら可児オペラグルッポのメンバーも歌いました。
田舎の酒蔵で1000人ものお客様を集めるお祭りをするなんて本とすごいです。
5代目女当主の林里榮子さんとはいつもランチェスター経営実践会や岐阜県中小企業家同友会で一緒に勉強し、悩みを相談する中です。
それだけに今回の大成功は自分のことのようにうれしい。

最近39歳のお誕生日を迎えられましたが、まだまだ美しい林里榮子5代目当主。ハリウッドの特殊メイクとのうわさも・・・。
元中日ドラゴンズエース、スピードガンの申し子小松辰雄さんもみえてました。

本日、ボランティアで高齢者大学コーラス部の年に1度の発表会のお手伝いに行ってきました。
この前の椿姫にこの団体からたくさんの方に見にきていただいたので、そのお礼も含めて。
この高齢者大学は可児市が主催してやってるみたいですが、65歳以上で入れて、様々なことをしてるみたいですね。
コーラス部の最高齢は84歳。そんな年になっても好きな歌を歌えることはすばらしい。
僕は舞台作ったり、お客さん誘導したり、カメラマンしたりでしたが、逆に僕が元気もらいました。
大学生の頃ずっとサックスを吹いてて、知り合いに頼まれて老人ホームにサックスを吹きに行ったことがありました。
その時は全国の大きなイベントで吹いたすぐ後で、サックスを色々調整したら音が出なくなってた。
でも本番は不思議と音が出るんですよね。後で先生に見てもらったんですが、よくこれで吹けたねと言われた。
ほんとに音楽には不思議な力があるなと思った。そのときもらったギャラの5000円は今でも使わずに大切にとってあります。
僕もがんばらなくてはいけませんね。
高齢者大学の方を見習って、人生死ぬまで挑戦だ。

写真はコーラス部の発表会といただいた豪華なお弁当。おいしかった。

おかげさまで300人を超える超満席でオペラ「椿姫」終演しました。
田舎でここまでのオペラ公演できるのは、まあ僕らぐらいでしょう!やる気があり、実力のあるメンバーに本と偶然に恵まれた。
昔ビジネスセミナーである経営者から「本気でがんばってる人は必要なときに必要な人材に必ずめぐり合う」と言われたけど、正にそのとおり!!
お越しいただいた皆さん本当にありがとうございました。
市議会議員の山根一男先生は「多分よくて150人くらいのお客様と思ったけど、満席でびっくりした。可児市でオペラでこんなにお客さんが集まるんだね」とお言葉いただきました。
いえいえ、それほどでもありますよ!!お客様の約半分がリピーターのとても人気の高いコンサートです!!
アーラスタッフも「とても面白い企画!!ファンになった、次は聞きに行きます」とお言葉いただきました。
いえいえ、それほどでもありますよ!!次回もアーラでやりますので仕事してくださいね !!
お会いするたびに「ほんとに可児さんオペラ歌えるの?」と疑問を投げかけてくる、可児市在住のcoco壱番屋創業者宗次徳二さんから、本番直前に「行けそうだから行くよ」と携帯にお電話いただきました。
終わった後、また宗次さんからお電話いただき「まさか可児さんがここまで本格的にやっているとは夢にも思わなかった。すばらしい企画、ぜひ続けてください、次も案内ちょうだいね」とお言葉いただきました。
いえいえ、人を見た目で判断しないで下さい ・・・。
田舎ではオペラを聴くチャンスはあまりありません。
聞きたかったら1万円のチケットで名古屋まで行かなくては。
でも聞いたことないオペラをいきなり4時間近く座りっぱなしで聞くのは辛いでしょう。
僕らは解説付きで分かりやすく演奏します。
面白い!!と思ったら本格的なオペラ聞きに名古屋まで行って下さい。
アイ・ラブ・ミュージック!!

上の写真は宗次さんにいただいた柿安口福堂のどらやきです。おいしかった!!
御嵩町大寺山願興寺で行われた御嵩町商工会青年部30周年記念事業「蟹薬師太郎祭」で歌わせていただきました。
中日新聞の文化面にも載ったんですが、当日はすごい雪。しかも僕らはお寺の境内の上で歌ったので、とんでもなく寒かったです。
ただやはり日本はお祭りが大好きですね。寒い中、本当にたくさんのお客様に来ていただきました。
それにしても御嵩町の商工会青年部の方の頑張りには頭が下がります。
太郎際は初めての試みですが、たくさんの問題を解決し、ここまで成功させるとはさすが!!
僕ら可児オペラグルッポも雪の中がんばって歌った会がありました。

赤鬼がいました。

井原義則先生門下生によるi cantanti 第3回重唱勉強会がありました。
30人くらいの門下生でモーツアルトオペラ「コシ・ファン・トゥッテ」のほぼすべてを先生の解説付でガラコンサートの形でやりました。
狭い会場でやったので、一般のお客様はあまりは入れませんでしたが、これだけのことをやる井原先生の指導力には頭が下がります。
僕は合唱をやったことがほとんどないので、アンサンブルは苦手ですが、自分ではうまく歌えたと思います。
最近は可児オペラグルッポでよく重唱をやっているので、その経験が生きました。
やはり何事も経験と継続ですね。
よかったらお聞きください。6重唱です。僕はフィオルディリージを歌ってます。

初めての聞く人にも解説付で分かりやすい!! オペラ「椿姫」レクチャーコンサート
解説:堀山淳子と地元の声楽家、鷲見真純、可児修司、前田保夫らが合唱を交えお届けするお笑いと感動のコンサート
と載りました。
2月7日(日)13時半より(15時半終演予定)アーラ小劇場(虹のホール)にてオペラ「椿姫」レクチャーコンサート。1000円。
オペラを聴いたことがない人たちの為に、名作オペラ「椿姫」を分かりやすく解説しながら、僕ら地元の声楽家が歌います。
椿の花を愛し胸を病む薄幸のパリ社交界の花形ヴィオレッタと、田舎出の純粋な青年アルフレードとの、美しくも悲しい真実の愛を、甘美な哀愁ただよう旋律で描いた、オペラの名作中の名作です。
その他に千の風になって、荒城の月など日本歌曲。また日本語で笑えるショートオペラも。
今回は第5回の記念公演で、今まで特に人気のあったものを歌います。
椿姫はとてもすばらしいオペラです。ぜひお越しください。
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