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[2011年04月10日]題名のない音楽会オンエア!

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本日「題名のない音楽会」がついに放送されました。

 

今回の企画は一度はオーケストラをバックで歌ってみたい人の夢をかなえる「めざせ!スーザン・ボイル。第1回歌ってみまshow!」

 

実は今だから言いますが、僕は吹奏楽を10年間、声楽を10年間と長くクラッシック音楽に携わってきましたが、世界一長寿のクラシック音楽番組としてギネス世界記録認定されたこの「題名のない音楽会」を一度も見たことがありませんでした。

 

音楽仲間から「面白い企画があるから君なら絶対に受かる」と言われて、ちょこちょこっと歌ってDVDにして送ったら、たった3週間の応募期間で160名以上の人が応募したこの企画の合格者6名(出演者は7名)に選ばれました。

 

もともと東京のマーケティングセミナーでプロフィールの作り方とメディアの対応は勉強してたので、それもものすごく役に立ちました。

 

でもほんとにたいへんでした。

 

最近仕事がたいへん忙しく、午前中で40件30件の電話をすることがあり、ほとんどパニック症候群。

 

しかも直前に税理士の先生のセミナーの後、ずっと先生と飲んで話してたら声はガラガラ、しかも風邪気味に。

 

僕は風邪を引いて喉が腫れると1ヶ月は高音が出なくなるのでかなりあせりました。

 

まあ仕事のストレスが重なったのも原因だと思うのですが、高い栄養ドリンクを飲みまくり何とか本番はうまく歌えたと思います。

 

本番が終わって出演者のみんな言ってたのですが、「これでゆっくり風邪がひける」

 

風邪をひいてないのに風邪薬を飲む苦しみは普通の生活ではなかなか味わえないと思います。

 

前日は指揮者と打ち合わせとオーケストラとのリハーサルの為東京へ。仕事が忙しかったので東京で1時間半だけいて、速攻で帰ってきました。

 

当日は昼からゲネプロ、カメラリハとそして夜の本番収録を終え、次の日は朝5時に起きて7時の新幹線で帰ってきました。

 

今回はオーソレミオを歌ったのですが、練習嫌いな僕はこの曲ならいつも歌ってるからとちっとも練習ぜず、2週間前にレッスンに行ったらぜんぜん高音が出ませんでした。

 

しかもいつもは間奏が終わって10小節歌って高いラの音を永遠に伸ばすのですが(この高音のロングブレスが僕の一番の武器)、今回はプラス4小節も前から歌うことになりました。

 

たった4小節増えるだけで、最後の高音のロングブレスのスタミナが全く残ってなく、ちっとも音が伸びません。

 

何とか最後にスタミナを温存しながら歌えるようになったのが、直前のカメラリハでした。

 

ほんとに歌を歌うと自分で自分の体の不完全さが身にしみます。まるで修行のよう。

 

僕の前で歌った女性は、本番直前の舞台袖でバースタイン最後の弟子である司会の佐渡裕さんからいろいろアドバイスを受け、その通りに歌ってめちゃくちゃうまくなってました。

 

本番直前でも、人間やる気になれば変わるものですね!

 

こんなに苦労をしても、50名を超す裏方スタッフに助けられ、50名のオーケストラをバックに、1500人のお客様の前で歌い拍手を受ける喜びは最高です!

 

終わった後ロビーに出ると「いい声ね!」「良かったよ!」とたくさんのお客様に声をかけていただき快感でした!!

 

今回はみな音大に出ていない素人ばかりが選ばれました。 でもみんな地道に練習してきた人ばかりなのですごく上手です。

 

放送を見逃した方はご連絡下さい。DVD差し上げます!

 

人生死ぬまで挑戦だ!

 

 

 

[2011年03月20日]題名のない音楽会

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残念ながら震災の為、明日出演予定でした題名のない音楽会のオンエアは延びました。

オンエア日はまだ未定ですのでまた連絡させていただきます。

東北関東大震災による被害にあわれた皆さま、およびご関係の皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。

こんな時期に不謹慎かもしれませんが、可児オペラグルッポが自信を持ってお届けする過去の演奏会をアップしました。

特に男と女のラブストーリーは笑えます。

PCでしか見れませんが、よろしければお楽しみください。

男と女のラブストーリー2 イナバウアー!僕の夢はオペラ歌手?
http://www.ctk.ne.jp/~kanisetu/6th2.html

男と女のラブストーリー1
http://www.ctk.ne.jp/~kanisetu/5th2.html

オペラ「椿姫」
http://www.ctk.ne.jp/~kanisetu/5th1.html

オペラ「ラ・ボエーム」
http://www.ctk.ne.jp/~kanisetu/3th.html

モーツアルト
http://www.ctk.ne.jp/~kanisetu/2th.html

可児オペラグルッポ
http://www.ctk.ne.jp/~kanisetu/

 

 

 

 

[2010年12月29日]「題名のない音楽会」 出演決定!!

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世界一長寿のクラシック音楽番組としてギネス世界記録認定された「題名のない音楽会

 

これに出演が決定しました!

 

一度でいいからオーケストラの指揮をしてみたいという人気シリーズ「振ってみまSHOW!」

 

これに続くオーケストラをバックに歌ってみたい「歌ってみまSHOW!」の第1回のオーディションに受かりました!

 

めちゃくちゃうれしい!!!!

 

吹奏楽で10年間サックスを吹きましたが、団体行動に向いてない自分の性格に気づき辞めました。

 

10年ほど前父が亡くなり急に会社を継ぎましたが、仕事はない、社員とはうまく行かない、母は父の闘病でうつ病になると何にもうまく行かない時期でした。

 

そんな時、先輩経営者に連れられてフィリピンクラブに行きました。

 

「可児君、何か歌ってみなさい」と言われて、森山直太郎さんのさくらを歌いました。

 

もともとカラオケにはちょっと自信がありましたが、歌い終わったら男の人も女の人もみな立ち上がりスタンディングオベーションを受けました!

 

まるで音楽の神様が降りて来たようでした!!

 

オペラなど見たことも聞いたこともありませんでしたが、その時なぜかオペラを歌ってみようと思いました。

 

それから6年間は毎週音大の先生に習いに行きました。

 

でも声は大きいけどうるさいだけと言われ、ちっともうまくなりませんでした。

 

周りのみんなはどんどんうまくなっていくのにこれからどうしよう?と思っている時、今の師匠井原義則先生が学校の先生を辞め、フリーになると聞きました。

 

ものすごい偶然だったのです。僕は師匠がフリーになった初めての弟子だと思います。

 

それから4年ほど名古屋の井原先生のところへレッスンに行きました。

 

今では仕事が忙しいので、仕事が終わって夜の7時から名古屋でビジネスセミナー、その帰りに9時半からレッスンを受け、帰ってくるのは12時過ぎという生活を月に2度程してます。

 

おかげさまで今では月に1回ほどどこかで歌う機会をいただいてますし、第1回岐阜県物産展オープニングイベント、ケーブルテレビ可児新社屋披露記念パーティー、また各学校のPTA様や昭和村などのイベントに呼んでいただきました。

 

また2008年尾東音楽コンクール声楽部門奨励賞受賞して新聞にも取上げられましたし、名鉄のフリーペーパーWINDの可児市の特集では沿線の人として可児市の代表のとして1ページまるまる取上げていただきました。

 

正直言って歌うことはものすごくしんどいです。

 

仕事が終わって夜の9時から全身全霊で歌うのはものすごく苦痛です。

 

ただ歌うことは自分と向き合うことです。

 

ピアニストの力は借りますが、たった一人で何百人のお客様の前で歌うことは、相当な集中力と精神力が必要です。

 

そして楽器と言う媒体が無く、自分の体だけで歌うと言うことはそれだけ人間の生き方が出ます。

 

歌い終わった後の拍手はたまりません!またがんばろうと思います。

 

やはりどんなことでも10年は続ける人が勝つと思います。

 

そして他力本願の人は誰も助けてくれませんが、がんばってる人には必要な時に必要な人に出会えます。

 

今回は来月27日東京オペラシティコンサートホールで東京フィルハーモニー交響楽団をバックに歌ってきます。

 

可児市の代表可児修司として歌ってきます!

 

可児市にもテレビの取材が来ると思いますのでよろしくお願いします。

 

来年は僕が日本のポール・ポッツやスーザン・ボイルのポジションを取って、紅白歌合戦や中日ドラゴンズの始球式に出るのが目標です!

 

 

 

 

[2010年11月23日]可児市豪雨災害チャリティーコンサート

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おかげさまで23日(祝)に可児市豪雨災害チャリティーコンサート終了しました。

 

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今回はゲストとして岐阜県初のヘルマンハープ協会認定インストラクター柿木由紀さんを招き、トリオで演奏していただきました。

 

前日までに105人の方にチケットを購入していただいてましたが、結果的に150人の方に来ていただきました 。

 

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当初は多くて130人と想定してましたので、席は足りないし、始まる前にたくさんの方に並んでいただきアーラからクレームは来るし、間違って違う部屋に並んでる方もいるし、たいへんでしたがうれしい悲鳴でした 。

 

当初は5万円程度寄付できればいいと思ってましたが、10万円も寄付できそうです。

 

正直言って僕が急にやろうと言い出して準備期間がちっともなく、3週間前のチケットの売れ行きがたった8枚でした。

 

これでは可児市に寄付するどころか、可児市から寄付していただかないと演奏会ができないんじゃないかと思うほどでした。

 

オペラはなかなか敷居の高いコンサートです。

 

歌あり、オーケストラあり、演技あり、合唱あり、舞台美術ありの総合芸術です。

 

特にイタリア語、ドイツ語、フランス語など言葉の壁が高いです。

 

たった二つの日本語で務まる日本の法務大臣はうらやましいかぎりです。

 

実際ちょっとオペラ「椿姫」を聞いてみたいと思うと、一万円のチケットを買って、名古屋まで行って、3時間以上外国語のオペラを聞かなくてはいけません。

 

これははじめての人にはかなり高いハードルです。

 

地元で、1000円で、解説付で分かりやすく、オペラのいいところだけを演奏し、1時間程度で終わるコンサート。しかも地元の声楽家が歌う。

 

これが可児オペラグルッポの存在意義です。

 

ぜひ一度聞きに来てくださいね!

 

 

 

[2010年07月18日]第6回オペラレクチャーコンサート

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第6回オペラレクチャーコンサート無事終演しました。

 

今回の特集は男と女のラブストーリー2「イナバウアー!僕の夢はオペラ歌手?」

 

男は数学者。毎日難解な数式を解く日々、しかし今日もうまくいかない。

 

そんな時、オペラ「トゥーランドット」のアリアがラジオから聞こえてきた。

 

そして男の心の奥底に眠っていた”オペラ歌手の夢”が目覚める!!

 

一方、音楽教師として優秀な弟子を世に送り出してきた女。彼女は今日も弟子に厳しいレッスンをしている。

 

・・・とそこへ数学者が訪ねてくる「僕、オペラ歌手になりたいんです!」突然の弟子入り宣言。

 

びっくりした女は男を軽くあしらい、「あなたには無理よ」と追い返す。

 

ところが彼には才能が!!そして二人の恋の行くへは???

 

というショートオペラをやりました。

 

かなりうけてよかった!!

 

1の時はお客様の冷ややかな視線が痛かったけど、今回は笑を取れてよかった!!

 

しかし今回は集客に苦戦しました。

 

前回の椿姫の時は第5回の記念公演ということもあり340人ものお客様に来ていただきました。

 

しかし今回は130人。

 

やはり椿姫、フィガロの結婚、カルメンなど時代を超えて人気のあるオペラの集客力はすごいですね。

 

もし可児市のようないなかでちょっとオペラを見てみたいと言う人はたいへんです。

 

たとえば椿姫を見ようと思うと1時間かけて名古屋に行き、1万円のチケットを買って、4時間イタリア語のオペラを座りっぱなしで見なくてはいけません。

 

これはちょっと見たいというレベルではありません。

 

僕は可児オペラグルッポはオペラすべてをやるわけには行きませんが、ダイジェストでいいとこ取りで、1時間1000円で解説付で分かりやすくオペラを紹介します。

 

しかも地元の声楽家が中心となって。

 

そして地元で埋もれていく才能のある声楽家を発掘します。

 

これに興味を持てば名古屋まで本格的なオペラを見に行ってください。

 

オペラは歌あり、オーケストラあり、演技あり、舞台美術ありの総合芸術です。

 

ぜひ一度は見る価値があると思います。

 

次は3月にカルメンを行います。

 

ぜひ見に来てください。

 

 

 

 

 

 

[2010年06月28日]エレベーターに閉じ込められた日

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エレベーターが故障して30分ほど閉じ込められました。

 

昨日は名古屋の中川文化小劇場で門下生発表会でした。

 

劇場は3階にあるのでエレベーターで3階へ。

 

3階へつくと急にガタンと音がしてエレベーターが止まりました。ボタンを押しても全く動かず。

 

電気もついてたし空調も利いてましたが、たった一人でエレベーターに閉じ込められました。

 

これはおいしい。さっそくメールしたりmixiボイスに書き込もうと思いましたが、イカンイカン、まずはエレベーターのインタフォンで連絡を。

 

僕はこんなおいしい経験をありがとうと思ってましたが、係りの人たちはけっこうあせってました。

 

まあ水はあるし、ビジネス本も3冊あるし、ゆっくり本でも読んで待とうとけっこう落ち着いてました。ちなみに1冊読んじゃいました。

 

30分ほどで出してもらえましたが、エレベーターが3Fより30センチほど上がってしまい動かなくなってました。

 

その後多くの人が謝りに来て、新聞に載る予定だそうです。

 

僕はぶち切れて、会館の使用料をただにしろ!救急車や警察を呼べ!まずは土下座して誤れ!!と大騒ぎをしてやろうと思いましたが、演奏会に参加する門下生に迷惑をかけるとめんどくさいので辞めました。

 

みんなからは可児さんだから笑い話ですんで良かったと言われました。ひどい・・・。

 

でも演奏会中はエレベーターが故障。おじいさんおばあさんがハアハア言いながら階段で上がって来てました。

 

演奏会聞きながら死んじゃうじゃないかなと思ったほどです。

 

しかし、こんなおいしい経験に出くわすなんて、僕は何かもっとるね!!。

 

みんなもエレベーターには気をつけて。

 

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ちなみに演奏会はまだまだのどの調子が良くなく、歌曲のみ歌いました。

 

この音域ならまずまず歌えたと思います。

 

 

 

 

 

 

[2010年06月11日]ドリームコンサート

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美濃加茂市文化会館のドリームコンサートに出演して来ました。

 

演目は1部プッチーニの特集、2部は日本歌曲、3部はオペラ替え歌メドレー「男と女のラブストーリー1」

 

プッチーニ特集では堀山淳子さんと蟹江杏奈さんの蝶々夫人の2重唱がすばらしかった!

 

僕は3部のみの出演でしたが、喉の調子が悪くたいへんでした。

 

しかし温かい約100人のお客様のおかげで、すばらしいコンサートでした。

 

また歌いたいです!

 

 

 

 

 

[2010年04月18日]おりべ焼き文様

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平成23年2月20日に多治見市文化会館で行われる多治見の市民オペラおりべ焼き文様のセレモニーコンサートに行ってきました。

 

このオペラには僕の声楽の師匠井原義則先生や同じ門下生でバリトンの吉田裕貴君、いつも一緒に歌っているソプラノの鷲見真純さんも出演が決定しました。

 

とてもうれしい!!

 

しかし今回のセレモニーコンサートは正直言って長かった。約3時間半もありました。

 

多治見少年少女合唱団の演奏、名誉会長加藤幸兵衛氏のおりべ焼きの講演、多治見交響楽団・ジュニアオーケストラ多治見の合同演奏、オーディション合格者発表、会長、理事長、市長、出演者代表挨拶、そしてやっとソリストによる記念演奏会です。

 

果たしてこのてんこ盛りの演奏会を聞きに来た人は喜んだのでしょうか?

 

出演者も各自1曲しか歌ってないのに長くて疲れたと言ってました。

 

主催者側はなるべく楽しんでもらおうとこのプログラムを組んだのかもしれません。

 

しかし実際やる側と受ける側の感覚は全く違います。

 

これは経営でもよくあることです。

 

売る側と買う側では感覚が全く違う。

 

だからこそマーケティングを学び、常にお客様目線で経営をしていかなくてはいけないと強く思いました。

 

ある意味、とても勉強になった演奏会でした。

 

[2010年04月06日]フィガロの結婚

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いつもご一緒しているソプラノ歌手の鷲見真純さんが出演された、名古屋二期会第40期研究生・ 研修生 修了オペラ公演フィガロの結婚を聞きに行ってきました。

 

フィガロの結婚はとても有名でコミカルで楽しいオペラですが、正直長い。

 

普段オペラを歌手いる僕でさえ長く感じる。3時間以上座って、イタリア語の歌を聞き、日本語の字幕を追う。

 

はたして一度オペラを見てみたいと思う人が、この長時間に耐えられるだろうか?

 

僕が代表を務めている可児オペラグルッポのオペラレクチャーコンサートは第5回まで終演しましたが、毎回約半分の方がリピーター。

 

ここでマーケティングをしてみたい。

 

可児市で椿姫、カルメン、フィガロの結婚などの有名なオペラを一度見てみたいと言う人はいると仮説する。

 

実際にオペラを聞こうと思うと名古屋まで行って、1万円のチケットを買い、4時間座ってイタリア語やフランス語のオペラを日本語字幕見ながら聞く。

 

よほどオペラが好きな人以外は、そんなことは不可能だろう。

 

だから僕らは地元で解説付で分かりやすく、1時間半でオペラのいいところばかりダイジェストを1000円で、しかも地元の声楽家が歌うコンサートを行っている。

 

ここにお客さんがいました。だからリピーターが多い。

 

顧客集めに一番コストがかかる。でも僕らはマーケティングが成功してるので低予算でできる。

 

こういうコンサートは通常出演者の持ち出しで行うけど、僕らはキャストにギャラと打ち上げ代を払っても黒字で運営している。

 

経営で勉強してることがすごく生きてる。

 

今までは営業力がある会社が生き残ると信じてたけど、今はマーケティング能力のある会社が生き残ると確信している。

 

 

 

[2010年03月14日]春の酒蔵祭り

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蔵元林本店の春の酒蔵祭りに行って来ました。

 

酒蔵開きはよく聞きますが、酒蔵祭りとしただけで800人近いお客様がみえます。

 

今回はお天気もよかったので、1000人近いお客様がみえたのではないでしょうか。

 

 大人から子供まで楽しめる様々なイベントがありました。

 

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そば道場の波多野先生の打つお蕎麦は、 とっても美味しくいつも大人気です。

 

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おいしい甘酒。

 

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各務原市鵜沼第一小学校教諭、浅野彰さん(42)を支援する「浅野彰先生を救う会」の方が米国で肝臓移植するのに必要な資金の寄付を呼びかけてみえました。僕も少ないながら寄付させていただきました。

 

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岐阜清流国体のマスコットキャラ、ミナモちゃんの「ミナモダンス」

 

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もちろん僕ら可児オペラグルッポのメンバーも歌いました。

 

田舎の酒蔵で1000人ものお客様を集めるお祭りをするなんて本とすごいです。

 

5代目女当主の林里榮子さんとはいつもランチェスター経営実践会岐阜県中小企業家同友会で一緒に勉強し、悩みを相談する中です。

 

それだけに今回の大成功は自分のことのようにうれしい。

 

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最近39歳のお誕生日を迎えられましたが、まだまだ美しい林里榮子5代目当主。ハリウッドの特殊メイクとのうわさも・・・。

 

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元中日ドラゴンズエース、スピードガンの申し子小松辰雄さんもみえてました。

 
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