
4月2日に可児市のグリーンキャメロットリバーサイドで無事結婚式を終えました。
それにしても結婚式は二人でするというより、新婦が主役ですね。
妻のドレスは4回も見に行ったのに、僕のタキシードはこれでいいですよと店員さんに言われて3分で決まりました。
まあ何を着ても似合う男なのでいいですが・・・。
ウェルカムボードは僕の声楽の師匠井原義則先生の娘さんのみくさんに作っていただきました。ペットのもずくとまろ君も登場です。
妻と妻のお父さんはかなり緊張してました。僕は一応オペラを歌う舞台人なのでまったく緊張せず。
妻のドレスのスカートはこんなに長いんですよね。バージンロードを歩くには確かに長い方がいいですね。
式はグリーンキャメロットオリジナルのキャンドル式。友人からの祝福のキャンドルの炎を、
両家のキャンドルに灯します。
教会式はみんなに背を向けて、人前式はみんなを見て。でもキャンドル式はちょうどちょうど中間みたいな式です。
神父様のお言葉もいただけるし、聖歌隊の祝福の歌もいただけるのですごく良かったです。
リングピローは妻の大好きなうさぎ。手作りです。結婚指輪はランチェスター倶楽部で一緒に勉強してるシズノさんのところで購入しました。
外に出てフラワーシャワー。
みんなで記念撮影。
ハトを飛ばしました。実はかごを空けたら一匹かごに首を挟まれたハトがいてあせった。
ハトは可児市禅台寺の矢入さんらしいですが、僕の中高の同級生でした。ものすごく久しぶりに会ってびっくり。
ブーケトス。「桜木!リバウンド!」と赤木キャプテンの声が(嘘)
オープニングDVDは僕が作ったんですが結構自信あり。前撮りでスタッフさん、メイクさん、カメラマンさんと総出演です。曲はかりゆし58の君のそばに。
結婚式に出席していただいたジョイ家電いまい君の会社のカレンダーや蔵元林本店の林さんの日本酒も登場。
そのままウェディングドレスとタキシードを着たウサギを持って入場。
入場曲は絢香のおかえり。
ウェディングドレスはスカートの部分を取ってプリティラインからAラインに。あれだけ長いと披露宴では動きづらいですし、よく考えてあるなぁ。
あいさつは僕の経営の恩師ランチェスターマネージメント(株)の河辺よしろう社長。さすがすばらしい
乾杯の音頭はこの春に東京藝術大学に合格したトークを必ず外す男、高校3年生の吉田志門君に。予想どおりすべりっぱなし(笑)
乾杯の音頭と共に僕の声楽の師匠井原義則先生とオペラ相方の鷲見真純さんのオペラ椿姫の乾杯の歌の生演奏。ちなみに真純さんは妻のフルートの先生でもあります。
ウェディングケーキはまろ君ともずくもいっしょに。
ケーキカットの曲はゆずのいちご。これ以上にケーキカットに合う曲はないだろうな。
ファーストバイト。大きかった。妻に普段の恨みを返されました。
ラストバイト。
中座の間はプロフィールDVDを流しました。これも僕が作ったんですよ。曲はHYの未来。付き合って1年半でいろいろ行ったなぁ。
和装に着替えてガーデンから登場。
登場曲はやなわらばーの青い宝。
余興は妻のお母さんが沖永良部島出身ですので沖縄の踊りを。
妻の妹の三線と真純さんのフルート、池田千明さんのピアノで芭蕉布を演奏。
妻のおばあさんがちょうど誕生日でしたので、サプライズでプレゼントを。
二回目の中座の間は僕の昔の歌ったオペラを流しました。
祝電はかなりたくさんいただきました。カレーハウスcoco壱番屋の創業者宗次徳二様からも。
また弊社の顧問税理士事務所でもあるSMC税理士法人強運会計士曽根康正所長と僕の経営の恩師マルイ不動産(株)のコアラ社長よりビデオレターを頂きました。
井原先生とおとうと弟子の吉田志門君がオーソレミオを歌ってくれました。
歌い終わりと同時にカクテルドレスを着て僕らが二階から登場。
そのまま井原先生と真純さんの歌う美女と野獣の二重唱に合わせてキャンドルサービス。これはグラスに液体を入れて光を発光させるアクアキャンドルです。
シャンパンタワー。
料理はなかなか好評でしたが、一番の人気はチョコレートマウンテン。
最後は花火が上がって門出。
門出の曲はスーパーフライの愛をこめて花束を。
二次会はそのままカクテルドレスを着てすぐ近くのCOCONへ。
ドレスはミッシェルアンジュで借りたんですがミッシェルアンジュとCOCONは春日グループの系列店。グリーンキャメロットは春日と提携してるのでCOCONでやるとドレスを着ていけるんですよ。しかもそこで脱ぎ捨てて帰れる。
二次会は妻の妹の三線仲間を呼んでライブ演奏。みんなで歌って踊って飲みました。かなりもりあがった!
かりゆし58のアンマーなどを演奏してもらいました。

妻のフルートと一緒にウィンドシンセサイザーでハナミズキを演奏。
みなさんありがとうございます。
結婚して1ヶ月で3キロほど痩せましたが、がんばって生きていきます。
3日目は船に乗って暁の寺へ。
細かいところまで細工され、しかもものすごく巨大なお寺です。
階段というよりはしごを登る感じでお寺の上へ。
暁の寺の上から見るバンコクの街並み。
ここではタイの民族衣装を着れます。ちなみにうちの奥様です。
その後はワットポー(涅槃仏寺)へ。高さ15m横幅45mの巨大な黄金の涅槃仏が。
またここはタイ式マッサージの学校があります。人の体のつぼを書いた壁画。
その後王様の奥様が住むエメラルド寺院へ。
ものすごい建物がたくさんあります。
その横にある王宮へ。ここもすごい。
お昼は飲茶を。
お昼からは免税ショップなど周りました。特にタイはサファイアやルビーなの宝石やタイシルクが有名。写真を撮ることはできませんでしたが作るところも見せてくれます。
一番楽しいのは屋台のバザー。おいしい食べ物やフルーツ、服や靴などあります。
ちなみに奥様のこの衣装は2900円でしたが800円までまけさせました。値段はあって無きがごとくなのでどんどんディスカウントできます。物価が日本の3分の1なので買い物もタイの楽しみの一つです。
夜はタイスキ(タイ風しゃぶしゃぶ)を。
その後日本時間の深夜2時の飛行機に乗って本日朝7時半に名古屋に帰ってきました。眠たい。
アユタヤは食べ物がものすごくおいしいです。バンコクはアメリカナイズされ一般的になってイマイチ。
ただおいしく食べていても突然とてつもない激辛の食材が入っていて悲鳴をあげます。ちなみにデザートにショウガのかたまりが入っていたことも。
今回見たところの他にニューハーフショーやキックボクシングも面白いです。
ブランド品も安く買えますので、買い物が好きな女性にはたまりません。
屋台のバザーは10年前の方がいい物がありました。最近のバンコクのバザーは新しい物ばかりです。やはり昔ながらのタイの衣装の方がアジアンテイストでかわいい。
それにしても暑い30度超えはあたりまえ。特に雨季のスコールは息をするのもつらいくらいの湿度です。
貧しいですが人は優しいです。特に僕は田舎にホームステイしていたのですが、びっくりするくらい果物がおいしくそして人が優しかったです。
また行きたいなぁ。
僕は仕事がら長期の休みが取れないので4回新婚旅行に連れて行かないと離婚すると言われてますので、1月の香港旅行に続き第2回の新婚旅行タイランドに行ってきました。
実は僕は大学を卒業してすぐにタイに2週間ほどホームステイして学校を作りにいってたんですよね。
約10年ぶりのタイですが、タイ空港はチョコアイスがつくなどサービスがかなりいいです。
またゲームもできるので僕は懐かしのスーパーマリオをしたり、奥様と対戦テトリスをしたりフライト6時間はあっという間でした。
11時からのフライトで時差は2時間。バンコクへ到着は現地時間で15時でした。
さっそく世界遺産の街アユタヤへ。夕食はタイ料理でした。
ハエが飛んでくるような汚いお店でしたし、けっしておしゃれな料理ではなかったですがものすごくおいしかったです。
とくにトムヤンクンと空芯菜炒め最高!
奥様と乾杯。タイ料理にビールは最高!
夜はアユタヤの世界遺産の幻想的なライトアップを見に。すばらしい!
次の日の朝食はホテルのレストランでタイ料理。タイ米はおかゆにするとおいしいんですよね。香草が効いていてすごくおいしい!
2日目はアユタヤの世界遺産を見に。ライトアップされた夜とはまた違ってすばらしかった。
ビルマ軍に破壊された仏像の御頭が、、木の根に取り込まれて年々成長と共に上昇しています。
全長29メートル巨大なアユタヤの寝釈迦です。ものすごくでかいです。
タイは地震はないそうなんですが戦争の為、ピサの斜塔のように遺跡が斜めになってます。
その後象乗り体験、
象のショーを見てきました。すごい!
その後アユタヤ王朝の別荘があるバンパイン離宮へ。
お昼はタイ料理のビュッフェ。タイ米はカレーに合いますが、グリーンカレーで舌の細胞が破壊されました。
僕はタイのヌードルが好きです。
その後アユタヤからバンコクへ。さっそくタイ式マッサージを1時間してもらいました。すごく気持ちいい。
夜はタイの古典舞踊を見ながらタイ料理を。タイ米で食べるレッドカレーとトムヤンクンは最高!
指先の芸術といわれるタイ古典舞踊はすばらしいです!

本日「題名のない音楽会」がついに放送されました。
今回の企画は一度はオーケストラをバックで歌ってみたい人の夢をかなえる「めざせ!スーザン・ボイル。第1回歌ってみまshow!」
実は今だから言いますが、僕は吹奏楽を10年間、声楽を10年間と長くクラッシック音楽に携わってきましたが、世界一長寿のクラシック音楽番組としてギネス世界記録認定されたこの「題名のない音楽会」を一度も見たことがありませんでした。
音楽仲間から「面白い企画があるから君なら絶対に受かる」と言われて、ちょこちょこっと歌ってDVDにして送ったら、たった3週間の応募期間で160名以上の人が応募したこの企画の合格者6名(出演者は7名)に選ばれました。
もともと東京のマーケティングセミナーでプロフィールの作り方とメディアの対応は勉強してたので、それもものすごく役に立ちました。
でもほんとにたいへんでした。
最近仕事がたいへん忙しく、午前中で40件30件の電話をすることがあり、ほとんどパニック症候群。
しかも直前に税理士の先生のセミナーの後、ずっと先生と飲んで話してたら声はガラガラ、しかも風邪気味に。
僕は風邪を引いて喉が腫れると1ヶ月は高音が出なくなるのでかなりあせりました。
まあ仕事のストレスが重なったのも原因だと思うのですが、高い栄養ドリンクを飲みまくり何とか本番はうまく歌えたと思います。
本番が終わって出演者のみんな言ってたのですが、「これでゆっくり風邪がひける」
風邪をひいてないのに風邪薬を飲む苦しみは普通の生活ではなかなか味わえないと思います。
前日は指揮者と打ち合わせとオーケストラとのリハーサルの為東京へ。仕事が忙しかったので東京で1時間半だけいて、速攻で帰ってきました。
当日は昼からゲネプロ、カメラリハとそして夜の本番収録を終え、次の日は朝5時に起きて7時の新幹線で帰ってきました。
今回はオーソレミオを歌ったのですが、練習嫌いな僕はこの曲ならいつも歌ってるからとちっとも練習ぜず、2週間前にレッスンに行ったらぜんぜん高音が出ませんでした。
しかもいつもは間奏が終わって10小節歌って高いラの音を永遠に伸ばすのですが(この高音のロングブレスが僕の一番の武器)、今回はプラス4小節も前から歌うことになりました。
たった4小節増えるだけで、最後の高音のロングブレスのスタミナが全く残ってなく、ちっとも音が伸びません。
何とか最後にスタミナを温存しながら歌えるようになったのが、直前のカメラリハでした。
ほんとに歌を歌うと自分で自分の体の不完全さが身にしみます。まるで修行のよう。
僕の前で歌った女性は、本番直前の舞台袖でバースタイン最後の弟子である司会の佐渡裕さんからいろいろアドバイスを受け、その通りに歌ってめちゃくちゃうまくなってました。
本番直前でも、人間やる気になれば変わるものですね!
こんなに苦労をしても、50名を超す裏方スタッフに助けられ、50名のオーケストラをバックに、1500人のお客様の前で歌い拍手を受ける喜びは最高です!
終わった後ロビーに出ると「いい声ね!」「良かったよ!」とたくさんのお客様に声をかけていただき快感でした!!
今回はみな音大に出ていない素人ばかりが選ばれました。 でもみんな地道に練習してきた人ばかりなのですごく上手です。
放送を見逃した方はご連絡下さい。DVD差し上げます!
人生死ぬまで挑戦だ!