
うさぎと散歩するのをうさんぽと言うの知ってました?
さっそくもずくと一緒に散歩してきました 。
しかし臆病なもずくは全く動かず。
ずっとだっこ。

家の中だとぴょんぴょんと元気に飛びまわるのにな。

疲れて大の字に寝るもずく。

リンゴを頭に乗せるもずく。

かえるに捕まるもずく。

よしよしされるもずく。

寝起きでふきげんなもずく。

友達と一緒のもずく。

頭かくして尻かくさずのもずく 。
僕が代表を務める異業種交流会ビジネスネット中仙道の「生き残るための地域密着戦略セミナー」が終了しました。
おかげさまで50名近い方に来ていただき、とても好評でした。
右肩上がりの経済を支えていたのは何か?それは終身雇用と年功序列です。
来月必ず給料をもらえるから、数年後には確実に給料が上がるから人はローンを組んで家や車を買います。
企業は社員を守るという建て前で終身雇用と年功序列を行っていましたが、実際は社員を守るためではなく、会社の製品を買わせる為でしかありません。
しかし現在、物はあふれています。企業は物を買わない社員を守る必要がなくなりました。
だから給料は増えないし、リストラも平気で起きます。これが右肩上がりの経済のからくりです。
しかも現在は少子高齢化、人口減少。ですからビジネスモデルが大きく変わる時代です。
今までは新規顧客で売り上げを維持していたのが、少子高齢化、人口減少の時代は離脱顧客を防ぐことで売り上げを確保しなくてはなりません。
新規顧客中心の狩猟型経営から、OB客を守る農耕型経営に変えなくてはなりません。
そのとき生きてくるのが地域密着経営です。
また終身雇用と年功序列で安心して買っていた顧客に、今度は地元の業者として安心して買っていただく。
だから地域密着経営が必要ですと冒頭僕がお話させていただきました。
今回はこのスペシャリストのお二人に講演していただきました。

ランチェスターマネージメント(株)の河辺よしろうさん。河辺さんには毎月ランチェスター経営実践会で多くのことを教えていただいてます。
ランチェスター経営というとよく一点突破一点集中とバカの一つ覚えのように言われます。
特に現場を知らないコンサルタントにはこういう人が多いです。
しかしランチェスターの前にまずマーケティング。そのビジネスモデルでちゃんと利益が出せるか計算しなくてはいけません。
いける時は愚直にランチェスターです。そしてそれを教えることのできない数少ないランチェスターコンサルタントが河辺さんです。
最近本を出されました。「小さな会社が利益3倍!10倍!逆転の法則 行き詰まりを打開する新ランチェスター NO.1経営」
ちなみに事例として弊社も出てます!

そしてもう一人が、この地域に6店舗の葬儀場を展開する(株)のうひ葬祭の鈴木哲馬さん。
まさに地域密着戦略をしてみえる代表者で、とても実践的な話しが聞けました。
特に家族でやっていた家業から、現在の規模になる企業になるまでの紆余曲折の話。
また将来の為に緊急ではないけど重要なことをやり続けるのが経営者の仕事とおっしゃっていたのが心に残りました。

いつもチラシ研究会で一緒に勉強しているジョイ家電いまいさんが加茂郡、関市、美濃加茂市で唯一&初のテレビ&オール電化ハウスとしてニューリアルオープン。
早速、僕も勉強に行ってきました。
コンセプトはもう一度お客様に知ってもらうだそうです。
ジョイ家電いまいさんの顧客はたった400件程度。その客様に徹底的にサービス。
お父さん、お母さん、今井君のたった3人の言わば昔ながらのパパママショップなのに、中濃地区パナソニック系列のオール電化工事NO1。
たった3万円の経費を使ってチラシを配り、1300万を売り上げる。
これだけ地元に認知度が高いのに、さらに知ってもらおうというその姿勢は頭が下がります。
今回は蔵元林本店さんのおいしい日本酒本醸造『征空』をお届けしました。
名鉄観光バス「バスの旅ドラゴンズパック」蒲郡までいちご狩りへ行って来ました。

まず創業680年のまるや八丁味噌の工場見学。写真は1つ4トンもの味噌樽です。豊臣秀吉が石を落としたという井戸などあり、歴史を堪能。

味噌田楽をいただきました。おいしかった。

その後、蒲郡オレンジパークへ。ここはいちご狩り、みかん狩り、メロン狩り、ぶどう狩りと一年中フルーツ狩りができます。また来よう。

昼食はジャンボエビフライとアサリ釜飯。

アサリの釜飯のお茶づけがおいしかった。

そしてメインのいちご狩り。残念ながら僕は16個しか食べれませんでした。社員は以前52個も食べたと言ってたのに、以外に食べれませんね。

でもお土産をたくさん買いました。

その後、えびせんとちくわの共和国へ。えびせんもちくわもおいしかった。

次は豊川稲荷を参拝。おみくじは吉でした。いいことあるといいなぁ。
最後にラグーナ蒲郡へ。ワンピースのアトラクションが合ったけど、時間がなくて入れず。感動的なシーンが満載だったのに 残念。

人生2度目の観覧車に乗りましたが、全く僕には無理。もう絶対乗りません。
これでたった4500円。 ドラゴンズパックはお値打ちですねぇ。

家に帰って、お土産の味噌づくしのご飯を食べました。
岐阜県中小企業家同友会の中濃地区合同例会でした。
本日の報告者は栗きんとんで有名な恵那川上屋の鎌田真悟社長。
1億円の売り上げの時、4億円の借金をして恵那栗のブランドを作ろうとした行動力。
ブランド作りの時、市役所は全く協力してくれない。町や県はすぐ動いて協力してくれる。
中津川からは恵那栗ではなく、中津川栗に名前を変えろと脅しを受ける。
経費をどこまで使うと会社が潰れるか見極め、ギリギリまで会社の未来に投資するマネージメント。
また毎晩社員と飲みに行き、夢を共有するマネージメント。
キロ500円でしか売れず、もう辞めるしかなかった栗農家を800円で買い取る恵那栗と言うブランドを作り出した情熱。
しかし決して800円は高くない。きっと2000円でも売れる。商売は仕入れで決まる。仕入れを抑えれるのは大切なことだ。
鎌田社長は500円の栗を2000円の価値があるまで農家と一緒に研究し、農家を復活させ、荒れた栗畑を再生し、農家、川上屋、お客様が喜ぶスキームを作り出すことによって2000円の栗を800円で手に入るようにした。
この辺りの考えは僕も株主として参加しているギアリンクスにも似てる。
1000アイテムを作り、その内売れているのは20アイテム。1000打数20安打と徹底的に失敗し、お客様が望んでいるものを探すマーケティング。
しかも鎌田社長は自分では考えず、周りの人から常に聞くことによってマーケティングしてるそうです。
前のマルサのちくわの社長も言ってみえましたが、鉛は決して金にはならない。だから材料にこだわる。その姿はとても似てました。
僕は会社経営の3つの柱はブランディング、マーケティング、マネージメントだと思ってます。よく勉強になりました。
今の夢は世界に出て行くこと。世界の人が栗は恵那栗に勝てないと思わせたいそうです。

さっそく頂きました。おいしかった!!

蔵元林本店の春の酒蔵祭りに行って来ました。
酒蔵開きはよく聞きますが、酒蔵祭りとしただけで800人近いお客様がみえます。
今回はお天気もよかったので、1000人近いお客様がみえたのではないでしょうか。
大人から子供まで楽しめる様々なイベントがありました。

そば道場の波多野先生の打つお蕎麦は、 とっても美味しくいつも大人気です。

おいしい甘酒。

各務原市鵜沼第一小学校教諭、浅野彰さん(42)を支援する「浅野彰先生を救う会」の方が米国で肝臓移植するのに必要な資金の寄付を呼びかけてみえました。僕も少ないながら寄付させていただきました。

岐阜清流国体のマスコットキャラ、ミナモちゃんの「ミナモダンス」

もちろん僕ら可児オペラグルッポのメンバーも歌いました。
田舎の酒蔵で1000人ものお客様を集めるお祭りをするなんて本とすごいです。
5代目女当主の林里榮子さんとはいつもランチェスター経営実践会や岐阜県中小企業家同友会で一緒に勉強し、悩みを相談する中です。
それだけに今回の大成功は自分のことのようにうれしい。

最近39歳のお誕生日を迎えられましたが、まだまだ美しい林里榮子5代目当主。ハリウッドの特殊メイクとのうわさも・・・。
元中日ドラゴンズエース、スピードガンの申し子小松辰雄さんもみえてました。

岐阜県中小企業家同友会の例会でヤマサちくわ㈱の佐藤元英社長の講演を聞いてきました。
ヤマサのちくわといえば全国で販売されてるかと思えば、東海地区だけなんですね。
地域を限定し、その中で一番になる。まさにランチェスター経営戦略そのままですね。
今回のテーマは不易流行。守るべき伝統と変化すべき流行の間ですごく考えてみえました。
佐藤元英社長は7代目の社長。そして会社はもうすぐ創業200年だそうです。
長く続く企業はほんとに社員を大事にする。CS(顧客満足)ではなくBS(社員満足)重視。社内恋愛や結婚が多いそうです。
今でも石臼で手作りで作るちくわ。そして時代に合わせて通信販売や直営の飲食店を作る。
鉛は金に変わらない。だから材料を重視して、丁寧においしいものを作る。
たいへん勉強になりました。
昔、さだまさしさんが言ってみえましたが、さだまさしさんは歌のCDより、ライブのトークを集めた「噺家集」というCDの方が売れている。でもこれはちゃんと歌を歌ってるから売れてるんだよ。
基本の歌をしっかり歌い、そしてお客様に合わせた話をする。今回のセミナーに繋がりました。

河辺よしろう著「小さな会社が利益3倍!10倍!逆転の法則 行き詰まりを打開する新ランチェスター NO.1経営」に弊社が載りました。
河辺さんとは2年ほど前からランチェスター経営実践会で教えていただき、かなり勉強させていただきました。
弊社は移動距離が30分以上かかる仕事はお断りしています。
これは移動時間は会社に何も利益を生まないからです。もっと言うとガソリン代の無駄です。
そして緊急対応が大切な水道屋にとって、パッキン1枚のお客様の所に30分以上かけていけません。
つまりお客様にも多大な迷惑をかけてしまいます。
地域を絞ることはランチェスター経営では当然のこと。それを河辺さんから徹底的に習いました。
ある時、河辺さんから電話がかかってきました。「うちの蛇口が壊れたんだけど、取り替えてくれない?」
河辺さんのお宅は岐阜市。弊社から1時間以上かかります。
僕は言いました。「行けません。僕はあなたからランチェスター経営を習いましたから・・・。」
そのときの模様がこの本に載ってます。ぜひ読んでみてください。
また3月27日、可児市文化創造センターアーラにて河辺先生の無料セミナーがあります。
ぜひお越しください!!

昨年12月24日にオープンしたナイトカフェたけひろベース(土田5259-1 28-1790)
ここは昼間はたけひろ建築工房さんという建築屋さんのプレゼンルーム。そして夜はバーです。
たけひろさんの社長は僕の二つ上で、7年前オープンした当時からのお付き合いです。
先日、新年会と結婚した友達のお祝いを、たけひろベースでやろうということになりました。
社長に僕に料理させてくださいとお願いしたら「喜んで!!」とのことでした。
今回作った料理は

韓国風カツオのキムチ

タモリ流豚の生姜焼き

豚のゴマしゃぶサラダ
そして今回新しく紹介するレシピはこちら、可児家直伝味噌なべです。とても簡単でおいしいです。

用意するのは豚肉、長ネギ、白菜、モヤシ、お豆腐、合わせ味噌、ダシの本、日本酒です。豚肉は脂身が多いほうがおいしいです。

まず豚肉、長ネギ、白菜、モヤシを煮込みます。

合わせ味噌を溶かし、ダシの本、日本酒で味を調えます。

最後にお豆腐を入れてください。ちなみにこのお豆腐は可児市広見の前寅豆腐店のお豆腐です。
すごくおいしい!!

カルーアミルク。たけひろベースさんにはコラーゲン入りカクテルなどいろんなカクテルがあります。
僕に料理を作ってほしい時は早めに言って下さい。時間が合えば格安でおつくりします。
今までのレシピはこちら。
PS:たけひろベース名物まんが丼200円

すごい!!ご飯3合のボリュームです!!
収納一体型便器Pitaの取り付けをさせていただきました。
このお宅は以前リフォーム工事をさせていただき、そのときつけたPitaが良かったので、今回別の便器が壊れたのでまたそれにしようと選んでいただきました。
着工前
完成。ちょっと分かりにくいですが、奥に収納スペースがついてます。
狭いトイレでもスペースを有効に使えます。