専務の工事日誌

HOME > 専務の工事日誌 > 日記 > おりじなる大福の養老軒

専務の工事日誌

[2008年11月22日]おりじなる大福の養老軒

リンク用URL



(株)ジャストライフ主催で5年で年商6倍にしたおりじなる大福の養老軒をランチェスター経営戦略で解説するセミナーへ行って来ました。

ランチェスターの弱者の戦略は一転集中、一転突破!!まさに養老軒はそれを実行した和菓子屋です。


フルーツ大福は手作りで日持ちがしないので大手は参入してきません。

他社が参入しにくいということは、宣伝しにくいことでもあります。

養老軒のすごさは、他社が作らないものを開発した、皆が知らないものを集中して宣伝したことにあります。


後半は日本のランチェスター経営の第1人者竹田陽一先生をお招きして養老軒のすごさについて解説していただきました。

中小企業が勝ち抜くにはランチェスターの弱者の戦略しかないと思ってます。


竹田先生のお弟子さんの栢野克己さんが弱者の戦略を出されました。

かなり勉強になります!!


栢野克己さん(右)とにんにく卵黄や千年ケフィア、香醋で有名なあのやずやの八頭美世子社長。



 

 
 
(有)可児設備(可児金物店)へのお問い合わせはこちら