
福田首相が辞任されました。
それにしても日本の首相は世界的に見て圧倒的に辞任が多い。
他国の首相はほとんど5年はやってます。これでは世界の信頼を得られません。
最近の若者は我慢がないと言われますが、国の代表がこれではしょうがないような気もしてきます。
新たに総裁選に立候補する方々は「国民の目線に立った政治を」と言いますが、そんなことあたり前で、政治家からこの言葉を聞いてうんざりするのは僕だけでしょうか。
あと民主党は散々福田首相は辞任すべきと言っていたのに、辞めたとたん福田首相は無責任という、とても無責任な発言平気でするのはあきれます。

私が代表世話人を務める異業種交流会おりべビジネスネット中濃支部の9月例会が可児市役所内べるべーるにてありました。
今回は可児市最年少市議会議員の澤野伸先生をお呼びして「若者が住みやすい街づくり」というてテーマで講演をしていただきました。
高齢化が進み若者が減っていく昨今、若者はより住みやすい町を探す為、街ごとで若者の取り合いになる。
その為には地場産業を活発化させ働き口を増やし、若者が定住しそして財源を増やし、皆が安心して生活できる街づくりが必要。
官民が一体となって産業を活性化しさせて行きましょうと意見をいただきました。
また会員である土地家屋調査士の黒岩潤君が結婚されたのでお花をお送りしました。
おめでとう!!