

20年ほど使った洗面器が壊れてしまったので、交換してほしいとの事でした。
排水の部分が錆びてしまい取替が不可能でしたので、洗面器ごとすべて取替えになりました。
既設洗面器を取ったところ、固定部分も錆びていました。
新設の洗面に蛇口を取り付けます。
蛇口は後ろの部分をネジで固定します。
排水部分を洗面器に取り付けます。
蛇口と同じように、ネジで固定します。
排水キャップを取り付けます。
止水栓も取替えました。継手部分にシールテープを巻きます。
その上からヘルメシールを塗ります。
後はモンキーレンチでしっかり締め付けます。
洗面器をネジで壁に固定します。
化粧ビスでネジを隠します。
Sトラップの排水継手を取り付けし、
完成です!!
とある方からメールを頂きました。
息子である宗一郎が入院していたときのお話を少しさせてくださいね。
彼が入院していた病院はガン専門の病院でした。
その小児病棟は、もちろんみんなガンを患っている子ばかりでした。
治る子はほんの一握りです。
ほとんどの子供は1年~2年で光の天使になってしまいます。
みなさん!!!!自分のかわいい我が子が苦しい治療をしても死んでしまうという悲しみがわかりますか?
目の前にいる、このかわいい子を抱けなくなるという悲しみがわかりますか?
昼間の小児病棟は、とても明るくワイワイと賑やかです。 どうしてだと思いますか?
残された命は短いんだから、せめて一緒にいるときは楽しく素敵な思い出を作ろうと、
それぞれのお母さんやお父さんが自分の深い悲しみをぐっとこらえて、明るく楽しくお子さんたちと接しておられるんです。
そして子供たちが寝静まるころには、あちらこちらの病室から押し殺したようにみなさんの泣き声、慟哭が聞こえてきました。
「こんなに辛い思いをさせてごめんね・・・」
「痛かったよね、苦しかったよね・・・」
「もっと丈夫な体に生んであげられなくて、本当にごめんね・・・」
みなさんがみなさん、夜は涙を流し、昼は笑顔を絶やさずに毎日過ごされていました。
小児ガンの子供たちは、ものすごく優しい子が多いんです。
そして人を思いやる気持ちも大人以上でした。
きっと悲しみ苦しんでいるお母さんたちのことを気遣っているんだと思いました。
その子供たちは
「ぼく、大人になれるかな~」
「わたし、大人になって看護婦さんになりたいな~」
「ぼく、いつまで生きられるんだろう・・・」
「わたし、死にたくない」
そうなんです。彼らの夢が大人になることなんです。
ほとんどの子供たちは、わたしたちが当たり前に思っている大人になることもなく亡くなってゆくんです。
大人でいられるって、すごいことなんですよ。
もっともっとしあわせに生きてゆこうじゃないですか!!!
もっともっと明るく生きてゆこうじゃないですか!!!
もっともっと楽しく生きてゆこうじゃないですか!!!
もっともっと笑って生きてゆこうじゃないですか!!!
また、息子宗一郎のお話をしますね。
彼は平成10年3月31、光の世界に帰りました。
最後の3ヵ月は実は病院ではなく自宅で過ごしました。
そのときのわたしたちは必死でした。
なんとかして病気を治してもとの元気な宗一郎になってほしかったんです。
サイマテイックという音で病気を治す器械も購入して使いました。
その他多くのことをやりました。
でも、いまから思えばもっともっと一緒に楽しんであげればよかったと思います。
日に日にやせ衰え、痛みに苦しむ息子を私たち夫婦は精一杯看病しました。
自分では歩くこともできない息子を背中におんぶしてお風呂にそのままの姿で入ったとき、
痛みが少しやわらいだ息子の顔はとても幸せそうでした。
支えているわたしも泣きながら、お風呂につかっていました。
いてくれるだけでうれしい!!
生きていてくれるだけでありがたい!!!
夜は私と妻の間になって寝るのですが、30分ごとに訪れる痛みをやわらげるために
私たちは宗一郎の体の位置を変えてさすってやりました。
正直いってとても辛かったです・・・
でも・・・でも・・・・いてくれるだけでいい・・・
彼がいなくなることがこわかったんでしょうね。
辛い痛みのなかでもできるだけ、私たちに笑顔をみせようとしていた子でした。
「おかあさん、ごめんね」
「もっと元気だったらおかさん、おとうさんも疲れないのにね」
「おかあさん、ぼくもっと生きたいよ!!!」
痛みがでるとサイマテイックでその痛みをやわらげてあげました。
もう、これはいけないなと思い、病院へ連れていく車中で・・・
意識があまり定かではない宗一郎がこう言うんです。
「おとうさん、おかあさん」
「信じあって、助けあって、分かり合って生きてゆくんだよ」
「悲しいときや苦しいときほど、笑うんだよ」
「自分をせめることが一番いけないんだよ」
などと強い口調で私たちに言うのです。
病院での最後のとき・・・・
たんが気道を満たして声にならない声で・・・・
最後の一声が・・・
「ありがとう」なんです。
それまで全身の痛みで抱くことができなかったのですが、最後は母親に抱かれながら静かに息をひきとりました。
そこに、あなたがいてくれるだけでしあわせなんです。
菜めし、田楽の松野屋(犬山市大字犬山字北首塚28-1 0568-61-2417)で会食でした。
田楽・菜めし定食1,000円。田楽はビールにあいますね。
菜めし御飯もおいしかった。お吸い物もいい味。
その他にも
いも田楽 550円、肉田楽 550円、たにし田楽 550円もありました。
営業時間は11:00~19:00。定休日は毎週木曜日。

着工前です。
20年近く使った便器を取替えてほしいとの事でした。
床も腐っていましたので、床のクッションフロアも新しくさせていただくことになりました。
床を切り、配管をやり変えます。
この時、シロアリは大丈夫か確認させていただきます。ここまでやります!!
今回は大丈夫でした。お客様もほっとした御様子でした。
既設便器は必ず回収業者に委託し、処理をします。
その時のマニフェストは必ず3年間は保存します。
大工さんにクッションフロアを張ってもらいます。
完成です。壁のクロスも張り替えさせていただきました。
これだけの工事を1日で行います!!
今回の工務店はたけひろ建築工房様です。
今回は排水の配管も変えましたのでリフォーム用便器ではありません。
通常洋風便器アメージュVとウオシュレットはPASSOシリーズです。
リフォーム用洋風便器取替えパックプランはこちらです。
その他の取付け込みのお得なパックプランはこちら。

最近忙しくってあまり本が読めませんが、おもしろい本を買いました。
中央公論新社 早坂隆著 世界の日本人ジョーク集
こんな内容です。分かる気がする・・・。
<速く飛び込め!!>
ある豪華客船が航海の最中に沈みだした。船長は乗客たちに速やかに船から脱出して海に飛び込むように、指示しなければならなかった。
船長は、それぞれの外国人客にこう言った。
アメリカ人には「飛び込めばあなたは英雄ですよ」
イギリス人には「飛び込めばあなたは紳士です」
ドイツ人には「飛び込むのがこの船の規則となっています」
イタリア人には「飛び込むと女性にもてますよ」
日本人には「みんな飛び込んでますよ」
<不良品>
あるアメリカの自動車会社が、ロシアと日本の部品工場に以下のような仕事の発注をした。
「不良品は1000個につき1個にすること」
数日後、ロシアの工場からメールが届いた。
「不良品を1000個につき1個というのは、たいへん困難な条件です。期日にどうしても間に合いません。納期の延長をお願いします。」
数日後、日本の工場からもメールが届いた。それにはこう書かれていた。
「納期に向けて作業は順調に進んでおります。ただ、不良品の設計図が届いておりません。早急に送付してください。」
岐阜県中小企業家同友会の岐阜青年部主催のセミナー「大きな夢をかなえる小さな習慣~成功のノート術~」に行って来た。
講師はワニマネジメントコンサルティングの和仁達也さん。
和仁さんは本当にいろいろな事を日記にしてみえる。
サクセスダイヤリー・・・一日一つ成功したことを書く。
シンクロニシティダイアリー・・・何かが偶然一致した場合に書く。自分はこんな幸運であると認識することができる。
失敗から学ぶダイアリー・・・失敗したことを書く。
親しみのある礼儀正しさダイアリー・・・礼儀正しい行動を書く。
言うべきことを勇気を持って言うダイアリー・・・勇気を持って言ったことを書く。
など。こうして日記にして後で振り返ることによって日々レベルアップを図る。
またアファメーションノートを造ると良いといわれた。
アファメーションとは「肯定的な自己暗示」のこと。
たとえば
私は絶対に成功する。
私は絶対に負けない。
私は風邪一つ引かない健康体である。
などとノートに書いて朝目覚めた時と寝る前に読み自分に自己暗示をかけるというもの。
僕もさっそくノートを買ってきて試してみようと思いました。
チャーハン専門店 焼飯屋(可児市今渡2210)で会食でした。
ラーメンや餃子等もありますが、10種類のチャーハンが楽しめます。
レタスチャーハン
ツナコーンチャーハン
ラーメン 醤油とんこつ味です。
まだまだおいしそうなチャーハンがあったので又行きたいです。

ソプラノ馬場浩子さんの「うたの散歩道」というコンサートに行って来ました。
師匠の井原義則先生もゲストとして出てみえました。
1部は歌曲中心で井原先生はシューベルト、馬場さんは武満徹さんを歌われた。
2部は井原先生が選曲、台本(歌詞)、演出をされ、様々なオペラアリア・二重唱をつなぎ合わせて造られたショートオペラ。
めちぇくちゃおもしろかった!!
ストーリーは昔、恋人に裏切られた女(馬場浩子さん)は、心の虚しさを埋めるために仕事に精を出す。
一方、金も地位も名誉もほしいままの男(井原先生)は、女にも不自由しない名うてのプレイボーイ。
そんな二人が偶然出会う・・・。
男はいつもの調子で口説きはじめるが・・・、まさかの事態!
女は男の誘いを拒否!男はあり得ない状況にあ然、初めて屈辱を味わう。
さて、男と女の結末は・・・?
まず馬場さんが椿姫の「さよなら過ぎ去った日よ」を替え歌でさよなら若い月日、今は昔の彼を忘れて仕事ばかり、この書類を届けなければ、と歌うと、
井原先生がリゴレットの「あれか、これか」をあややも紀香も俺のもの、叶姉妹さえもと替え歌で歌いながら客席から出てきて、
馬場さんとぶつかり書類が飛ぶ、書類を取ろうと二人の手が触れラ・ボエームの「冷たき手を」を歌う。
フィガロの結婚より「けんかの二重唱」で井原先生が馬場さんを口説こうとするとばか!!と断られる。
名うてのプレーボーイの井原先生は椿姫より「燃える心を」でこんな事は始めてだ、ほんとの恋をしてしまったと歌う。
その他、椿姫より「パリを離れて」、ラ・ボエームより「ムゼッタのワルツ」などを替え歌で歌いながら、ストーリーが進む。
最後はメリーウィドウより「ときめく心を」でハッピイエンド!!
オペラを知っている人も知らない人も楽しめる新しい感覚のステージでした。さすが!!
今回井原先生には八百津の蔵本山田で造られている「玉柏しぼりたて原酒ささ濁り」を。
本当にお疲れ様でした、ゆっくり休んでください。

15年ほど前につけたウォシュレットが壊れてしまったとの事でしたので、取替え工事をしてきました。
ウォシュレットTOTO S1 TCF6121¥84,000(税込み、取付、撤去処分込み)パックプランです。
TOTOのウォシュレットで一番出ているものです。
既設のウォシュレットは操作スイッチがが本体横についていましたが、このタイプはリモコンで壁につきます。
その他のウオシュレットのパックプランはこちらです。
その他のパックプランはこちら。
今夜はNPO法人起業家支援ネットのセミナー、心経塾。
澤先生の講義を受けてきた。
心経塾では毎回、国語力をつける頭の体操、ことわざクイズが出される。
今回はこんな問題が出ました。
Q:何の役にも立たないことを言ったことわざ。「猫に小判、馬の耳に念仏、では犬に何」?A:論語
Q:そっけない応対をすることをたたえた言葉。「木で何をくくる」という?A:鼻
Q:著書が好評を博して非常に売れることを、中国の古都の名前を使って「どこの紙価を高める」という?A:洛陽
など、15問。僕は8問正解でトップでした。
あるコンサルトが調査したところ、上場企業は肩書きが上がれば上がるほど、国語力が高いとの事。
一生懸命勉強しましょう!!