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[2006年10月07日]白秋をうたう

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白秋をうたう~合唱とのコラボレーションと日本舞踊~を聞きに行って来た。

北原白秋の半生を芝居仕立てで役者の方々が演じ、

途中に白秋の詩による歌が、合唱、独唱によって散りばめられているという上演。

とてもユニークで面白い内容でした。

可児市でも市民参加でぜひやりたいなと思った。

声楽のご指導をして頂いている井原義則先生が歌われ、

特に「この道」の3番をピアニッシモで

名古屋市民会館中ホール(1146席)全体に響かせるテクニックは圧巻の一言。

またメッゾソプラノの谷田育代さんの低い声は日本人離れしていてすばらしかった。




夜9時過ぎに酒食居酒屋TAO(可児市今渡2037-4 61-5929)で夕食。

僕らは定番商品ばかり頼みましたが、アジアンテイストで変わったメニューがかなりありました。

しかもリーズナブル!!



大根のサラダ



えびまよ



たこのカルパッチョ?ごめんなさい酔っ払ってて忘れました。



もちチーズ。これはすごくお勧め。

あとTAO名物“生春巻き”もお勧めです。



ご一緒したのは右から劇団ゆとりの横井翔子さん、杉橋和君、可児市民第九合唱団の堀山淳子さんでした。

 

 
 
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