

既設ウォシュレットでお湯が出ないとの事でしたので修理に行って来ました。
取り付けて10年ほどたったウォシュレットですので、このような故障が発生してきます。
メーカーに問い合わせたところ、まだ修理が利くとの事でしたので、メーカー修理をお勧めさせていただきました。
可児設備は各メーカーと密に連絡を取り合っていますので、このような対応が速いです。
しかしおじい様とおばあ様のお二人暮しのため、自動的に流れるトイレがいいとの事でしたので、
ウォシュレットを交換することになりました。
TOTO ウォシュレット アプリコットN1A TCF4111A です。
取付パックプラン¥87,000(税込み、取付、撤去処分込み) です。
本体定価は¥103,950(税込み)の製品です。です。
<主な機能>
おしり洗浄機能、暖房便座、オート便器洗浄(用を足した後に自動的に水が流れる)、脱臭など。
その他のパックプランはこちら。
既設のロータンクはこうなっていますが、
オート洗浄がつく場合はこうなります。
リモコンからも水を流すことができるようになり、とっても便利。
コンセント部分はほこりがたまると火事になる恐れがあるので、ついでに掃除しておきました。
ここまでやります!!
手すりをつけてほしいとの事でしたので、
着工前![]() | 完了![]() |
上の写真のようなものをつけました。
壁につける手すりが一般的ですが、
リフォームの場合、壁に下地がない場合がほとんどなので、
床につけるタイプのほうが安心です。
床の左右4ヶ所をビス8本で固定します。
ロータンク部分をゴム(傷がつかないように)によって支えます。
高さも調整することができます。
築15年ほどの工場で小便器が詰ってしまったとの事でしたので、修理に行ってきました。
長年の尿石によって完全に詰っています。
便器自体も古いため交換をお勧めさせていただきました。
便器を取り外すと、やはり完全に尿石によって詰っていました。
尿石を取り、新しい便器を取り付けました。
管の中にたまった尿石については、尿石除去材を入れ、ラバーカップにより取ります。
尿石除去の薬をサービスで入れておきました。
最近忙しくってあまり本を読めませんが、
かなり面白い本がありました。
野口嘉則著 「鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール」
かなりの人気の為売り切れでなかなか本屋で売ってないです。
3冊かって知り合いに2冊あげました。
「許す」という行為の影響力の大きさを感じさせる、すばらしい本です。
野村克也著 「野村ノート」
野村監督の本はたぶん全部読んでますが、
年を取れば取るほど内容が濃くなってますね。
内容の一文です。
「おかげさまで」
夏が来ると冬がいいという、冬になると夏がいいという
太ると痩せたいという、痩せると太りたいという
忙しいと閑(ひま)になりたいという、閑になると忙しいほうがいいという
自分に都合のいい人は善い人だと誉め、自分に都合が悪くなると悪い人だと貶す(けなす)
借りた傘も雨があがれば邪魔になる
金を持てば古びた女房が邪魔になる、世帯を持てば親さえも邪魔になる
衣食住は昔に比べりゃ天国だが、
上を見て不平不満に明け暮れ、隣を見ては愚痴ばかり
どうして自分を見つめないか、静かに考えてみるがいい
いったい自分とはなんなのか
親のおかげ、先生のおかげ、世間様のおかげの塊が自分ではないか
つまらぬ自我妄執(じがもうしゅう)を捨てて、得手勝手を慎んだら世の中はきっと明るくなるだろう
おれがおれがを捨てて、おかげさまでおかげさまでと暮らしたい
よく演奏会でご一緒する林さんのご両親が経営する
フラワーハヤシ様からクロスの張替え工事のご依頼を請けました。
![]() | フラワーハヤシ様 八百津本店 八百津町八百津上石原4254 43-4388 下恵土店 可児市下恵土2930-3-4 63-4587 ユニー店 可児市中恵土2125-1ユニー可児店内 62-3987 左の着工前写真は下恵土店です。 |
![]() | クロスを丁寧にはがします。 林様の親戚の大工様に下地を作っていただきました。 |
![]() | ちょっと見難いですがパテを埋め込みます。 |
![]() | クロスを張ります。 |
![]() | 完成です。 たくさんのお花に囲まれてとてもきれいです。 工事期間は約1日でした。 |
本日は岐阜のアンジュDINING(岐阜市金宝町2-4カーサセンティード1F 058-263-3532)にてお別れ会。
川合さんはもうすぐイタリアへ声楽の留学。がんばってほしいものです。
アンジュ風サラダ
アンジュ風オムレツ3種類ソース
ポテトのローズマリー風味バターロースト
自家製ベーコンとタマゴのペペロンチーノ
チキンモモ肉のハーブ風味ロースト
ペペロンチーノは特にお勧め。とてもリーズナブルでした。
イタリアで本場の料理が食べれるのがうらやましい。
少し前ですが、美濃加茂にて(有)たけひろ建築工房様のお引渡しがありました。
とてもデザイン性の優れた家です。
![]() | 5m×6mの極小住宅でありながら、様々なアイディア、提案、演出によって、狭さや不自由感を感じさせない作品です。 |
![]() | 天井は吹き抜けをグレーチングにて施工。 極小住宅の為、居住スペースの確保と開放感をスペシャルなデザイン性で表現してありました。 |
![]() | 洗面のブールはスタッフ自家製で陶器を焼いた物でした。 カウンターは廃材を使い、コストがういた分は蛇口に費用を使っているそうです。 通常の洗面化粧台よりコストをかけず、そしてデザイン性を追及した作品です。 |
![]() | シナベニアで特注のドアを創ることによって返ってコストダウンをはかったそうです。 取っ手の部分はドアをくり貫き、アクリル板を張って明り取りの効果を。 取っ手ハンドル部分のコストが削減でき、しかもデザイン性を追及してありました。 |
![]() | 階段はあえて既製品を使わず、オリジナルの鉄骨階段です。 (有)たけひろ建築工房様のこだわりは「やわらかさ、かたさ、そして透明感」だそうです。 床などをムク材を使ってやわらかさを出し、この階段でかたさが表現してあります。 あえて同じ空間にやわらかさとかたさを入れることによって、そのどちらもを際立たせてありました。 人が住むスペースだからこそ、人の感性に視覚的効果を演出してありました。 |
![]() | 玄関ポーチはコストを抑えるためタイルではなくモルタル打ちのみです。 しかしご家族の手形を記念につけるという演出がしてありました。 安い、高いだけでなく人間くささを出す演出です。 |
同じ予算、同じ条件でも提案する人によってここまで違うのかと実感しました!! 同じチームで同じ家造りにたずさわれて幸せです。 | |
本日は音楽仲間とSAISAIYAにて食事。
普段から仲良くさせていただいているのですごく楽しかった。
左から(株)小西砕石工業所の奥様で、ダンスの先生でもある小西さん、
オリベ焼き文様でご一緒した林さん、
劇団ゆとりミュージカル「クリスマスキャロル」でご一緒した堀山さんです。
本日、我社はお休みでしたが、修理が7件もありましたので朝から飛び回っていました。
我社は修理に力を入れておりますので、休日でも私ができる限りまわらさせていただいております。
その内の1件、ノーリツボイラーが温度が上がらないとのことでしたので修理にお伺いしました。
ボイラー内部の修理でしたのですぐにメーカー修理を依頼しました。おかげさまで即日修理完了しました。
ノーリツは修理メーカーが可児市にありますし、年中無休で行っておりますのでたとえ休日でも安心です。
我社はノーリツボイラーを推奨しております
![]() | 僕と同じ鵜飼門下生がミュージカル「銀河鉄道の夜」に出るということでしたので、見に行ってきました。 オペラと違ってマイクを使うので、慣れていない人にとってはたいへんだろうなぁとおもいました。 |
![]() | 同門の林さん(左)と大澤さん(右)です。歌も演技もがんばりましたね。お疲れ様でした!! |
今夜は岐阜県中小企業家同友会の各務原支部例会。
今夜の報告者は(株)ベル代表取締役森田遼平社長。
(株)ベルは人材派遣の会社。
人材派遣はまだまだ新しいビジネスのため、法律改正がめまぐるしく本当にたいへんそうです。
僕の個人的考えですが、
人材派遣は不景気になると儲かり、好景気になると儲かりにくいとう特殊なビジネスだとずっと思ってました。
人材派遣がこれだけ騒がれるようになったのも、バブルが崩壊してからですし。
不景気になると企業は正社員を切り派遣社員に頼ります。
人材派遣会社は登録してくれる人はたくさんいますし、企業からのオファーもたくさんきます。
好景気になると企業は正社員を増やします。
そうなると人材派遣の会社は登録してくれる人がいなくなりますし、企業からのオファーも減っていきます。
景気が良くなった昨今、現実は企業からのオファーはまだまだありますが、
登録してくれる人がいないため本当にたいへんだそうです。
今夜は岐阜県中小企業家同友会の関美濃支部例会。
同友会は著名なコンサルティングの先生を呼んで話を聞くのではなく、
会のメンバーが自社の報告を行い、その後グループ討論を行う。
毎回それの繰り返し。でもそれこそが本当に役に立つ。
今夜の報告者は(株)郡上板金取締役企画部長羽田野芳弘さん。
羽田野さんは2年ほど前からマレーシアの合併会社の責任者として、
現地と日本の取引先との間に入り、商品企画の打ち合わせや品質管理を行っています。
マレーシアの技術は日本と差がないものの、
日本特有の品質の厳しさ(見た目や細かい傷など)で返品になることが多いそうです。
これは、技術的な面よりも文化からくる認識の違いが大きく、そこが課題だそうです。
羽田野さんがマレーシアにいる間はまじめに仕事をしますが、帰って来るとまた手を抜くという悪循環。
同じグループに代表理事の(株)岩田製作所代表取締役岩田社長がみえこうおっしゃってました。
「アジアに工場を作って成功した人はみな品質が安定するまで絶対日本に帰ってこなかった。
外国にしてみれば日本は過剰品質だが、だからこそ外国の工場が日本に部品を納めることが困難。
日本工場は過剰品質という障壁によって守られている。」
なるほど、勉強になりました。