

ロータンクの水が止まらないと電話がありましたので直しに行って来ました。
原因はどうもボールタップのようでしたので交換しました。
現在のボールタップはこんな形をしています。
ロータンクの水が止まらない原因は大きく分けて3つあります。
①上のようにボールタップといわれる浮きが悪い場合。
②ロータンク内下部にある便器へ繋がる部分のパッキンが減ってしまう場合。
③ウオシュレットのノズルから水漏れがしている場合。
失礼ながらお客様ではなかなか判断が難しいかもしれません。
ぜひ我社にご相談ください。

第9回前寅レクチャーコンサート決定しました!!
2006年7月16日(日) 14時より開演 1500円
可児市文化創造センターアーラ 美術ロフト
特集:モーツァルト作曲 歌劇「フィガロの結婚」
演奏終了後は手作りケーキとコーヒーを。
前寅特製寄せ豆腐、御惣菜のおみやげ付!!
ぜひ御越しください!!
残念ながら村上春樹さんのノーベル文学賞の受賞がならなかった。
僕は最近こそ忙しくてなかなか本が読めなくなったが、
学生時代、特に大学生の頃は活字気違いなくらい読んでた。
今でも旅行に行くとたくさん本を読めるので本当にうれしい。
ちなみに今日もアマゾンで4冊も注文してしまった。
村上春樹さんの本は学生時代死ぬほど読んだ。
ノルウェイの森
やはり村上春樹さんといえばこれ。5回以上読んだ。恋愛小説の最高傑作だと思う。
女の子の誕生日など、ちょっとしたプレゼントにもいいと思う。
風の歌を聴け
村上さんのデビュー作。
1973年のピンボール
デビュー2冊目。風の歌を聴け続編。
羊をめぐる冒険
風の歌を聴け、1973年のピンボールの続編。
この話のラストは本当に泣ける。
前の2冊は喫茶店を経営しながら書いていたけど、
羊は本格的な作家として書いた為、読みごたえがある。
若い子にはぜひ20代前半までにこの本を読んでほしいと思う。
本当に人生が変わる。

本日は土田消防団の消火器詰め替え。
たくさんのお客様のところへお伺いいたしました。
ふだん可児設備のお客様もたくさんみえて、話し込んでしまうこともたびたび・・・。
お昼は消防車庫でうな丼の出前を頼みました。
大盛りなのですごい量!!
夜は母と一緒に和食川喜(可児市土田4269-150 25-0560)へ。
寿司しゃぶしゃぶを食べました。
幸せな一日。

ガチャポン(手動の井戸ポンプ)の水が出ないとのことでしたので、修理に行ってきました。
ピストン部分の皮が擦り切れていましたので交換です。
形が微妙に違いますので、気をつけてください。
わが社はメーカーと密に連絡を取り合っていますので、その点は安心してください。
ガチャポンの下のパッキンも交換しました。
井戸の水は不純物が多いため錆びやすいです。
右のように錆びてしっかり閉まらないことがあります。
最近はやはりこのような電動の井戸ポンプがほとんどですが、
地震などの災害がおきて、電気がないときにガチャポンは本当に助かるのでつけられる方も増えています。
本日は中日パレスで米津物産(株)の定例総会に参加してきた。
僕は時間がなかったので、記念講演のみ。
岡谷鋼機(株)の坂本佳一室長の公演を聞いてきた。
坂本室長は東邦高校出身で甲子園にも出られたことがあるとか。
NHKの高校野球愛知県大会のラジオ解説者もしてみえるそうです。
高校時代はめちゃくちゃしごかれて、その経験が仕事にも生きているとのこと。
やはり一時期でも何かに夢中になった人は強い。
適材適所だけではなく、適材適時適所だそうです。
適材な人材を適時に適所に送り込むことが管理職には大切。
また今の時代は有言実行ではなく有言速攻であるとの言葉もいただきました。
その後、懇親会の立食パーティーへ。
この後、名古屋で声楽のレッスンがあったので、1時間ぐらいおよばれして帰ろうと思いましたが、
社長様のスピーチが20分(その間立食のため、お客さんは全員立っていた)。
乾杯の挨拶が10分。
あわてて食べて帰りました。
たぶん鯛のお刺身がおいしかった気がする・・・。

ここの刺身と天ぷらは最高です。
きし麺もそこらへんのうどん屋よりおいしい!!
今夜は土田消防団の同期会。
この前の操法大会の反省と今度の日曜の消火器詰め替えの打ち合わせ。
本当に同期には恵まれて楽しかったです。
そのときこんな話が、
最近は電話番号を調べるとき、電話帳ではなくネットを使う。
おいしいお店を検索すると、よく可児設備のホームページが出るとのこと。
ありがとう!!とてもうれしい!!
もっともっといろいろな方に見ていただいて、うちの宣伝になれば幸いです。
本日は僕のお気に入りの和食居酒屋万松(可児市土田1759-55-1 27-7232)へ。
3000円のコースでこれでもか!というくらい出てきます。
しかもおいしい!!
最初に蟹が出ました。蟹酢もいい味。蟹を食べると本当に会話が止まりますね。
口取りです。鉄火巻きがすごくおいしい。
刺身です。大将が儲からなくても刺身の質だけは絶対に落とさないとこだわってみえます。
ハマグリの鍋。スープの味が絶妙。
牛ホルニンニク陶板。これはめちゃくちゃはまります。
アマダイの塩焼き。やっぱり万松の魚はどれもおいしい。
赤かぶらの茶碗蒸し。赤い色の茶碗蒸しです。あけてびっくり。
最後にきし麺。すご~くいい味。麺もすごくこしがある。でもここまで来るとおなかいっぱいでかなり苦しい。

悪いことをしたかもしれないが、はっきりいって悔しい。
ライブドア堀江前社長のように旧体制に戦いを挑んだだけに・・・。
確かにライブドアにニッポン放送株を買うように言っただろうが、それだけで果たしてインサイダー取引になるのだろうか?
村上ファンドは一般のイメージとは異なり法令順守には厳格で、弁護士、証券のプロ、税理士など専門家を配し、細部にわたってチェックしているため、今回のようなバレやすい過ちは犯すはずがないように思う。
ではなぜ?
どう考えても特捜にハメられた感が強い。
ライブドア事件で大騒ぎしたものの、粉飾決算程度しか掴めず 『なんで上場廃止に追い込んだ?』という批判が出ている。
これをかわすため、別の事件で世間の耳目を引かなければならない。
その格好のターゲットが村上ファンドだったのではないだろうか?
しかし、村上氏はインサイダーを認め謝罪し業界からも引退するという。
なぜこうもアッサリと引いてしまったのか?
今回の「降伏」の背景については、ファンドのお客の「情報」を検察に話すことで、情状酌量してもらったのではないか。
裁判をすれば長期化する。
すると、知られたくないような事まで検察やマスコミに追及され、驚くような事実や推測がボロボロ出てくるかもしれない。
村上氏は人間関係を大切にするので、世話になった人にまで事件追及の被害が及ぶのを嫌ったのではないか。
この点は堀江被告と対照的である。
堀江被告は事件について否認を続け、自分が助かれば周りの仲間や恩人まで犠牲にしてもかまわない、というような対応だった。
村上氏は『全て自分の責任』として罪を被り、周りの人間を守ろうとしたのではないか。
村上氏が守ろうとしたのは滝沢建也、丸木強といった共に経営を支えてきた村上ファンド副社長。
また、村上ファンドの設立と経営に大きく関与していたオリックスの宮内義彦オーナー。
アドバイザーになっていた日本銀行の福井俊彦総裁も含まれるのでは。
今回の事件で日本の金融界や企業はどんな影響を受けるのか?
今でさえファンド後進国の日本なのに、さらに5年前にセットバック(後退)するであろう。
中国、インドとの差も広がり、気が付いてみたら…ということになりかねないのではないだろうか・・・。
『物言う株主』が退場し、ぬるま湯経営者がぬるま湯のまま存続していく。
この国はそんな危惧を抱いている。
多治見法人会可児支部主催による久々利川のごみ拾いのボランティアに行って来た。
思ったよりすごくきれいで癒された。
ごみもほとんど落ちていませんでした。
ただ100人ちかくで集めるとさすがに集まります。
お昼は春秋園(しゅんしゅうえん)(可児市可児市久々利1664-1 64-3311)の湯葉が入ったヘルシーなお弁当をいただく。
いい事した後は本当においしい!!