専務の工事日誌

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2006年6月一覧

[2006年06月29日]ランチミーティング

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中小企業家同友会の中濃地区の若手経営者による青年学舎のランチミーティング。

いつもの居酒屋しん(可児市川合803-1、61-3378)で。

本日は3月2日に行われる同友会の西濃地区、岐阜各務原地区、中濃地区の青年部合同の青年経営者サミットの打ち合わせ。

僕たち青年学舎は一つの分科会を運営することに。

今年度の青年学舎は「創業者魂に学ぶ!!」。

よって分科会のテーマも同じにすることに。

僕は分科会の長に立候補しました。

いろいろな若手経営者とやってみるといろいろ学ぶ事が多そうだし、前回の(株)アップル企画の長塚治社長にどんどん挑戦するように言われて、がんばってみようと思いました。

いい仲間に出会えそうで、今から楽しみ。




ここはランチは予約だと1000円で食べられるそうです。

今日はもち豚のとんかつがおいしかった。


 

 

[2006年06月28日]紹介は仕事の結果

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ちょっと前にクマクラ工業(株)の熊倉社長にお逢いした。

熊倉社長とは我社と税理士が同じ関係で、中小企業家同友会に誘っていただいた間柄。

「最近おかげさまで、いろいろなお客様の紹介で忙しくなってきたんですよ。」

とお話させていただいたところ、

「紹介とはね仕事の結果だよ。良ければ来るし、良くなければ来ないからね。よくがんばってるね」

とお言葉を頂いた。

なるほど!!単純なことだけど奥が深い!!

これで満足せず、一つ一つの仕事のレベルを上げがんばります!!


 

 

[2006年06月27日]僕は中日ドラゴンズに言いたい!

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昨日に引き続き野球の話。

僕は父が亡くなり会社を継いだとき、

多くの人が「もうだめだね」と言って離れていった。

取引先は無くなり、材料屋も市役所も我が社に対する対応が冷たくなった。

仕事はほとんど無かった。

おかげさまでそれから約4年が過ぎ、

「今に見とけよ!」と働いたおかげで、現在猛烈に忙しい。

父の頃お世話になった取引先も徐々に戻ってきた。

材料屋は「うちも使って下さい」と新規で話が来るようになった。

人生山あり谷ありである。

父が亡くなった頃の僕は完全に谷であった。

人生は谷になると人が離れていき、山になると人が戻ってくる。

しかし僕が一番大切にしたいのは谷のときにお世話になった人である。

これは経験上、分かっているようで結構難しい。

中日ドラゴンズの落合監督は現役時代3度の三冠王と輝かしい実績を持っている。

しかし落合監督にとって谷は現役最後の2年間の日本ハム時代であろう。

成績が上がらず、年俸は高いもののほとんど出番が無かった。

現在中日には森バッテリーチーフコーチ、高代野手総合チーフコーチ、

日本ハムを解雇された上田外野手ら首脳陣、選手、スタッフを合わせ、日本ハム在籍経験者を12人も抱える。

そして今度は高齢で出番の無くなった奈良原内野手を取った。

たぶん谷のときにお世話になった人たちだと思う。

それがすべてではないにしても、現在の中日の強さの一つの理由であろう。

日本ハムの小笠原がFAを取った。

落合監督が現役時代に日本ハム入りしたのと、小笠原がドラフト3位で入団したのが同時で、2年間チームメートだった縁がある。

小笠原は落合監督を師と仰いでいるとうわさがある。

必ず中日に来てくれると信じている。



 

 

[2006年06月26日]僕は読売ジャイアンツに言いたい!

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僕は大の中日ファン。

巨人が負けるのはたいへんうれしい。

ただそれでも僕は今の巨人に言いたい。

現在巨人は5月11日には最大14あった貯金もなくなり、借金1。

けが人が多いのが最大の理由と言われているが、果たして本当にそうなのだろうか?

小久保、高橋由伸、阿部、上原は今まで散々怪我をしてきたのに、

巨人のフロントは今の状態がどうして予想できなかったのだろうか?

僕に言わせれば二岡が元気なだけでもありがたいことである。

どうしてあれだけエースキャッチャーの阿部が怪我をするのに

セカンドキャッチャーの小田をプロテクトしなかったのだろうか?

(小田を取れたおかげで我が中日はエースキャッチャーの谷繁を週休2日にできる)

李スンヨプが入ってくれたからよかったが、清原、元木、江藤を首にしていったい誰に一塁を守らせる気だったのだろうか?

去年ミセリ、ギャプラーとダメ外人を取って、どうして今年はディロンのようなダメダメ外人を取ってきたのだろうか?

というか巨人が直接海外から取った当たり外人は何年前だろうか?

だいたい巨人のフロントは最悪の場合を想定していない事も悪いが、

選手に練習をさせないのも悪い。

これだけ怪我人が多いのはその証拠である。

阿部の変わりに出た村田は空振りして肩を脱臼である。

普段一体どんな練習をしているのであろうか?ほんとにプロの選手なのだろうか?

本当に巨人は疑問が多い。

ジーコに代わり、サッカー日本代表の監督に就任が予想されるオシムは、

その著書で試合中に肉離れを起こした選手をこんな風に語っている。

「果たしてライオンがウサギを追っている時、肉離れを起こすであろうか?

 怪我をするのは準備を怠っているからである。」

ちなみに巨人が負けてかわいそうと思ったのは生まれて初めてである。





 

 

[2006年06月25日]堀山公子ソプラノリサイタル

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本日はお昼からお休みをいただいて、豊田へ堀山公子さんのリサイタルに行ってきた。

堀山さんとは豊田オペラグルッポのこうもりでご一緒させていただきました。

4月から声楽を教えていただいている井原先生も出演され盛りだくさんの内容。

20分程度のオペラあり、ソプラノのソリストの皆さんが何人も登場したり、コーラスの皆さんが登場したりと

個人のリサイタルでよくここまでできるなと感心しました。

お客様に感謝を伝えようという気持ちがよく現れたすばらしいコンサートでした。


 

 

[2006年06月24日]彩々屋にて会食です。

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本日は可児市愛岐ヶ丘にてユニットバス設置工事が完了しました、ありがとうございましたと

1日で愛岐ヶ丘750件のお宅にポスティングをした為、すごく疲れました。

6時間歩きづめ。



夜は洋風居酒屋彩々屋(可児市下恵土3231-17 62-5306)へ。

ここはコース料理がリーズナブルだし、お酒の種類も豊富で僕のお気に入りのバーです。

1500円の5品コース。

シェフのおまかせサラダ。隣は僕の大好きなギネスの黒ビールです。


とりわさのカルパッチョ。


ポテトとツナのマヨネーズピザ。ここのマヨネーズのピザは最高においしいです。


サーモンのマスタードオーブン焼。魚とお肉が選べるので僕は魚をチョイス。


イタリアン野菜のトマトパスタ 。5品でもここまで来るとおなかいっぱい。

コロナビールとジントニックも飲みました。

赤い梅酒もお勧めです。

 

 

 

[2006年06月23日]ユニットバス設置工事

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可児市愛岐ヶ丘にてユニットバス設置工事が完了しました。


既設の浴室をの壁と土間を壊します。ユニットバス設置のための寸法を確保するためです。



コンクリートの土間を打ちます。



メーカーによってユニットバスを設置します。



隣の洗面化粧台のお部屋の床、壁、天井の補修も必要になります。



ユニットバス完成です。壁の色は黄色です。淡い色で落ち着きます。



お年よりもみえるとのことで、L型の手すりをお勧めしました。



洗面化粧台も新しく設置していただきました。

シンプルな洗面化粧台ですが、鏡面が軽く、下地の打てないリフォームには最適です。

洗面化粧台パックプランはこちらです。

 

 

 

[2006年06月21日]関美濃支部例会

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今夜は岐阜県中小企業家同友会の関美濃支部例会。

今週は同友会が続く。

今夜は昭洋商事(株)の長江政嗣さんの報告を聞いて来た。

昭洋商事(株)は社員数80名を越える大きな会社。

業務内容は石油製品、セラミック資材・機器、生命保険・損害保険、消防設備、陶芸美術品販売、健康食品、不動産など多岐にわたり、ガソリンスタンドも3ヶ所持ってみえる。

主力はガス販売だが、現在オール電化が広がりつつあり苦戦中。

しかし太陽光発電に力をいれ、業務を変換中。

かなり多数の業務をしてみえる為、人育てがたいへんだろうなと思いました。



 

 

[2006年06月20日]加茂支部例会

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岐阜県中小企業家同友会の加茂支部例会に行って来た。

本日の報告者は(株)のうひ葬祭の鈴木哲馬社長。

葬祭業は現在勢いのある業界だけど、営業が難しい。

死にそうな人に「葬式はどうですか?」と声を掛ける訳にはいかない。

困ったときにいかに選ばれるか、そこが問題となってくる。

困ったときに選ばれるのは水道屋にも似てる。

いかにしてお客様に覚えていてもらうか。

他業種の広告の作り方やカタログ販売のノウハウを勉強して自社の宣伝にいかしてみえました。

 

 

[2006年06月19日]青年学者

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岐阜県中小企業家同友会中濃支部の若手経営者による青年学舎の例会に行って来た。

2006年度のテーマは「創業者魂から学ぶ」

自伝の好きな僕にはとてもいい企画。

(株)アップル企画の長塚治社長の報告を聞いてきた。

CBCを退社した後、資本金5万円からプラスチック加工の工場をやり、スーベニア漆器の輸出をやり、民芸品を作り、イベント会社アップル企画を創業し、プロバイダーの会社を作り、コンピューターマーケティングプログラムの会社を作り現在はベトナムの研修生事業をしてみえる。

本当に元気な社長!!

多治見のイベントは名古屋に頼み、名古屋のイベントは東京に頼み、東京のイベントはアメリカに頼むため、43歳のとき英語もしゃべれず単身アメリカに3ヶ月行かれた。

帰ってくるとびっくり、アメリカのことは長塚に聞けとイベントの仕事が舞い込んでくる。

距離と情報量は比例するのでなるべく外に出なくてはいけない。

情報が多いということはそれだけチャンスも多い。

町内を走り回っているような人はそれだけの情報量しかなく、チャンスも少ない。

バブル崩壊でイベントの仕事が激減したが、あせっては駄目。

あせると豊富な情報が整理できなくなる。

ワンパク経営、がむしゃら経営で乗り切る。

ぬるま湯につかるのがいや。

ぬるま湯につかるとひらめかない。

若いうちは経験がなくてもひらめくが、所詮ひらめきは情報の積み重ねだそうです。

三方商法。作る人、売る人、買う人みんなが幸せになる商売を志してみえる。

いつか自伝書いてください!!


 

 
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