専務の工事日誌

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2006年2月一覧

[2006年02月27日]洗面化粧台取付工事

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15年程前に取り付けた洗面化粧台の蛇口から水が漏れるとのことでしたが、思い切って洗面化粧台後と替えて下さいとのことでしたので、工事を行いました。

取付、撤去処分費、消費税込みのお得なパックプランはこちらです。


 

 

[2006年02月24日]第3回青年経営者サミット

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岐阜県中小企業家同友会の3地区青年部合同企画青年経営者サミットでした。

僕は第3分科会で(有)大橋量器の大橋社長の報告を聞いてきました。

衰退する桝業界の中で工夫をして新しい桝を開発しています。


大橋社長が造った「ながいきのます」です。敬老の日の贈り物で人気だそうです。

(有)大橋量器はこういった新しい桝をアンテナショップで売るなどしている為、


西川きよしのご縁です!や


ウドちゃんの旅してゴメン!などに取り上げてもらったらしいです。うらやましい!!



記念講演では(有)中里スプリング製作所の中里良一社長の講演を聞いてきました。

中里社長いわく、中小企業には中小企業のやり方がある、けっして大企業のまねをするな、

町工場が抜け出すべき新3Kは「企画力がない」「既成概念から抜け出せない」「希望がない」の3Kである。

そのハンディをプラスに変える発想法として、小さな会社の一番のメリットは、経営者が思いついた事をすぐ形あるものに進化させられることだと言われました。

方向さえ正しければ社内の意思統一も簡単、大企業とは違う。その面白さを経営者も社員も理解、共有している企業は強いと断言。

すごく勉強になりました!!

 

[2006年02月23日]可児市管設備協同組合総会

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本日は山田豊可児市長と柘植定可児市議長をお招きして、可児市管設備協同組合総会を開催しました。

先輩経営者に混じって、僕なりの意見も言わせて頂きなかなか有意義な会でした。

市長にお会いした時、この前の国際ソロプチミスト可児のコンサートに出ていた鵜飼慶子先生は、僕の先生ですとお伝えしたらびっくりしてみえました。

あそこまでアーラを満席にするなんてすごいねとお言葉をいただきました。

 

[2006年02月22日]中小企業家同友会加茂支部例会

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今夜は岐阜県中小企業家同友会の加茂支部例会にて㈱三宝(不動産) 代表取締役 纐纈君平社長の報告を聞いてきました。

纐纈社長はもともとギャラリーを創業し、美術品などを扱う仕事をしていました。

しかし10年程前にお父さんの会社㈱三宝を引き継ぎ不動産を始めました。

今回の例会では、動産(美術品や古美術)を中心に仕事をしていた報告者が不動産へ仕事の内容が変わって何を感じたのか、

また、不動産を通じて他の会社をみたその経験などなどお話が聞けました。

ヨーロッパにある有名なIT企業は前衛的な絵をドンドン買い集め会社に飾っているそうです。

理由はIT企業は前衛的な発想が問われる為、常に新しい刺激を受けていなければならないからだそうです。

いい事聞いた!!さっそく僕もやってみます!!

 

[2006年02月21日]心経塾でした。

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今夜はNPO法人起業家支援ネットのセミナー、心経塾でした。

澤先生に年末に行ってきたニューヨーク(記事①記事②記事③記事④)についてスピーチをしてほしいと頼まれたのでがんばってきました。

話は変わりますが、ちょっと前に先生に頂いたお話を載せます。

元三洋電機株副社長 後藤清一さんが著書で書かれていたエピソードです。



「思いやる心」

同情と思いやりとは、似て非なるものやと私は思いますな。

が、思いやりというのは、相手の全体を見て、”この人にはどうしてあげたら一番喜んでもらえるか”ということを思いやることといえようか。

だから、思いやりは、相手の心を推し測ってやっていかなければならない。こちらの都合に、ではなく、相手の都合に合わせなくてはいけない。そういうものだと思う。

ただ、同情が、思いやりへの扉を開くということはある。

私自身のことを振り返ってみても、最初は”気の毒な障害者のために何かをやってあげなければ”といった同情に始まり、やがて”そのためには、どうしてあげることが一番喜ばれるか”と考えるようになった。つまり、同情に始まって思いやりへの扉を開けていったわけである。

こうして昭和35年にできたのが、障害者が働くための三恵製作所という福祉工場なのである。

とはいえ、これとて私が発案したのではない。牧師さんとお坊さんに「障害者に何か仕事をさせたやってもらえませんか」と頼まれたのが発端であった。折りしも”障害者の為に何かやってあげなければ”と同情を抱いていたところであった私は、その以来を契機に思いやりへの扉を開くことになったわけだ。

話が決まるとすぐに行動に移すのが私の性癖である。当社が機械や材料を提供し、仕事をしたいという障害者に仕事を教えた。

この工場は今も続いている。

さて、

この工場を運営し始めたころのことだ。ある日の夜、工場に併設された私の家の戸を叩く音がする。人間が叩くのだったら、戸の真中か、真中より上のはず。下のほうをドンドンと叩いている。時計を見ると11時頃。こんな夜ふけに・・・・気味が悪い、と家内は言う。いや、犬がいたずらしてるんやろ。

戸を開いてみて驚いた。一人の男が這いつくばっている。全身汗まみれ、泥まみれ。小児マヒかなにかを病んだらしい不自由な体。三恵製作所で働いている男だ。何はさておき、その男を家にかつぎ入れる。彼は、何かをしきりに訴えるのだが、よく聞きとれない。ようやくのことで分かったのは、ざっと次のようなことでした。

「自分は、こういう不自由な体なので、家では土間にムシロを敷き、その上で食事をし、寝起きをしていた。が、福祉工場で働いて何がしかの収入を得られるようになったことで、家の畳の上で食事ができて、蒲団の中で寝られるようになった。そのことについて、ひと言お礼が言いたくて訪ねて来た。」

そうやったのか!

その男の家から私の家まで、おそらく車で数分の距離だ。彼は、勤務を終えて自宅に帰ってから、膝行し、這い、全身汗と泥にまみれながら、おそらく何時間もかけて、私を訪ねに来てくれたのだ。”ひと言お礼が言いたい”と言うそれだけの理由で・・・・。こうまでして礼を言いたいというほどに、この人達にとっては、働き場所があるということは、嬉しいことなのや。

「わかった、わかったぞ、ありがとう!!」

私は涙しながら、その男に叫んだ。男を入浴させ、汗と泥にまみれた下着から上着まで一切を着替えさせると、寮生に言いつけ、車でその男を自宅まで送らせたのである。

俺達のささやかな努力で、障害を持った人達は、これほどに喜んでくれる。

俺達は少しはええことしたのやなぁ・・・・。

私は初めてそう実感し、以後今日まで、障害を持った皆さんの力に少しでもなろうと、非力ながらいろいろなことをやらせてもらってきたのである。



後藤清一さんについて松下幸之助さんがこういうエピソードを残しています。
 

 

[2006年02月20日]土田消防団旅行②

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結局夕方6時にホテルについて、次の日は朝5時半に起きて朝市で市場に行っておみやげを買って、11時にはチェックアウトして帰りました。

かなり忙しかった。

空港で食べたバターコーンのラーメンです。

もっとラーメンやジンキスカンのおいしいお店に行きたかった。

 

[2006年02月19日]土田消防団旅行①

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今日は土田消防団で北海道に行ってきました。

正月明けから本当に忙しかったので、久しぶりにのんびりできました。


夜はみんなで朝日鮨(札幌市南区真駒内本町7丁目4-28 011-582-4415)で宴会。さすがに北海道だけあって刺身がびっくりするくらいおいしかったです。今まで僕は何を食べてきたんだろうと思いました。


ボール一杯のいくらです。いくら丼にしてもらいました。めちゃうまい!!


最後に宴会場に寿司職人が来て、目の前で好きなお寿司を握ってくれました。すごい贅沢!!

 

 

 

[2006年02月17日]ランチミーティング

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居酒屋しん(可児市川合803-1、61-3378)にて岐阜県中小企業家同友会中濃支部の若手経営者による青年学舎のランチミーティング。

内容は目前に迫った岐阜県中小企業家同友会の3地区青年部合同企画青年経営者サミットについて。

ランチミーティングはおいしいものが食べれるし、時間が短縮になるからいいですね。

めひかりという魚を初めて食べましたが、すごくおいしい!!

 

[2006年02月15日]浴室内蛇口交換工事

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浴室のツーバルブシャワー水栓が止まらないとのことでしたので取り替えてきました。
浴槽の中から配管を変えます。
交換完了です。

既設の蛇口と同じ寸法の蛇口を探しました。

可児設備は常にメー

 

[2006年02月13日]青年経営者サミット実行委員会

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今夜は岐阜県中小企業家同友会の3地区青年部合同企画青年経営者サミットの実行委員会でした。

僕は第1回目から実行委員会をやらせてもらっているけど、今回は参加者の集まりが悪い。

やはりマンネリになってしまっている。

ただ年に1回ぐらい、青年経営者が集まって勉強し、情報交換をすることは大切なことだと思う。

本番まで後少し。みんながんばりましょう!!

 
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